comomo's Wedding note

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元ジュエリーデザイナー、エンゲージリングを探しに行くの巻。vol.2

さてさて、前回の投稿に引き続き、エンゲージリング(婚約指輪)探しについてです


今回は、「何をポイントに探すか」


こだわるポイントは人それぞれですよね。
でも、何をポイントにしたら良いかわからない方もいるかと思います。
普段あまりジュエリーを着けていいない方は特にそうですよね。

参考になるかはわかりませんが、こももがエンゲージを探した時に大事になったポイントをご紹介します。


こももがこだわったポイントはこちら
①アームが一文字(ストレート)
②マリッジリングとぴったりきれいに重ねづけができる
③アームが細すぎない
④ダイヤが美しく見えるデザインであること
⑤地金素材がプラチナ

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①アームが一文字(ストレート)について。
アームとは、輪っかの部分です。
アームのデザインは大きく分けると、3つ。

〈一文字(ストレート)〉
シンプルでさっぱりした印象。



〈ウェーブ〉
カーブがあるので、柔らかく女性らしい印象。



〈V字〉
ウェーブより大人っぽい印象で、指長効果がある。



〈エタニティ/ハーフエタニティ〉
中央に大きめの石がなく、同じサイズの小さめの石が並んだタイプ。
ここ数年人気があります。


私が一文字タイプがいいと決めていたのには、訳があります。

それは、1粒石でマリッジリングと重ねづけをしたいから。

エンゲージとマリッジだったら、使用頻度が高いのは明らかにマリッジです。
ですので、「いずれマリッジを購入したら重ねづけしよ~」と考えている場合には、
マリッジに合わせてエンゲージを考えた方が合理的です。
先にマリッジを決めてもいいくらい。

もちろん、マリッジリングもウェーブやV字のデザインのものもありますし、
マリッジとエンゲージで同じブランドの同じシリーズを買えば、ピッタリ重ねづけできると思います。

ただ、彼がウェーブやV字が似合うかを今一度考えてみてください。

ウェーブやV時は優しい雰囲気や女性らしさがあるので、男性は似合わない、着けづらいことも多いです。
なかには、とても似合う方もいるので一概には言えませんが、「こういうのなら着けられるけど、そいうのはちょっと着けづらいな~」という彼の意見も聞いてから、それに合わせてエンゲージを選ぶ方がいいと思います。

女性は、どれもあまりにも似合わないとはならないと思いますので、男性の好みを優先した方がいいのかなぁとこももは思います。



②マリッジリングとぴったりきれいに重ねづけができる

簡単なようでそうでもありません。

同ブランドの同シリーズであれば、大体ピッタリにいくと思いますが、
ぶつけたり、引っ掛けたり、ということをできるだけ避けるためにエンゲージリングの石座(ダイヤが留っている部分)の高さを低く作っているブランドやデザインも多いです。
そうすると、石座がマリッジリングにぶつかって、アームとアームに隙間が空いてしまうのです。
 1mmもないくらいの隙間でも、ジュエリーという繊細なもののなかでは、かなり大きく影響するんです。

そのため、重ねづけをしたい方は石座の高さを気にしてみてください。
気に入ったデザインを見つけたら必ず、ベーシックなマリッジと重ねて試着してみてください。



③アームが細すぎない

ここ数年、国内ブランドはどんどんアームが細くなっていました。
地金の高騰、華奢なジュエリーの流行がその要因です。
でも、考えてみてください。
ファッションジュエリーには流行があります。
エンゲージやマリッジは一生身につけます。
年齢を重ねても、満足できるもの、似合うものをイメージして選ぶことをおすすめします。
(もともと小柄で、体も指も細めの方は、華奢なデザインがいいと思います。)
こももは、太すぎず、細すぎずのデザインを吟味しました。
結局は、好みなのかもしれませんが(笑)



④ダイヤが美しく見えるデザインであること

デザインに凝りすぎて、ダイヤそのものの美しさがいかされていないデザインも世の中にはたくさんあふれています。
もちろん、ダイヤよりもとにかく華やかで遊びあるデザインのものがお好きな方はそれでよいと思います。

こももは、遊びのあるデザインは普通のファッションジュエリーでいいと思うので、
エンゲージは、ダイヤが1石中央にあるもの(一粒石と俗に呼びます)にしました。
初めは下のようなアームに小さなダイヤが並んでいるタイプも考えました。


これはこれで、華やかで愛らしくて良いと思うので、中央だけを目立たせたくない方にはいいと思います。
ただ、中央の石をより綺麗に見せるためには、アームには石が入っていない方がいいとこももは思います。
もしくは、中央の石をものすごく大きくするかですね



⑤地金素材がプラチナ

この6、7年の間は、ファッションジュエリーでは、ピンクゴールド→イエローゴールドと人気が移ってきて、ホワイト色であるプラチナ・ホワイトゴールドは動きが鈍くありました。
それに合わせて、ここ数年はカラーゴールドのエンゲージを購入される方が増えました。
(特に、エタニティタイプを購入される方や、アームにも小さいダイヤが並んだタイプを購入される方)

しかし、ダイヤが一番キレイに見えるのは、ホワイト色の地金なんです。

というのは、地金の色がダイヤに映り込むからなんです。
イエローゴールドにダイヤを留めると、イエローが映り込みます。
ピンクもそう。
特にエンゲージのような大きめに石だとよりそう見えます。
(小さい石は色が飛びます)
ダイヤは白い輝きが美しいので、ホワイト色の地金との組み合わせが一番!
ホワイ
トゴールドはパキッと明るい白、プラチナはややグレー味を帯びた落ち着いた白。
こちらは、お好みですが年齢を重ねた時にも似合い、上質感があるのはプラチナです。

それから、プラチナは比重が重いので、小さいものでも結構重さを感じます。
着けている感があり、これがまたいいのです


以上が、こももがエンゲージを探した時のポイントです

色々書きましたが、これはこももの場合で、本当に人それぞれです。
共感した部分だけ参考にして、自分の好みや、一目みてこれだ!というような感覚も大事にしてくださいね

ではでは。

こもも


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