comomo's Wedding note

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エンゲージリング(婚約指輪)を見に行ったお店①【ティファニー】

2回にわけて、つらつらと、ながながとエンゲージリングについて書きましたが、
そのこだわりをもって、一体どこのブランドを見に行ったのかをご紹介します

実際にこももが婚約指輪(エンゲージリング)を見に行ったお店はこちら
実際に見て回った順です。

ティファニー
カルティエ
ハリーウィンストン
こももが勤めていたブランド
ブシュロン
ヴァンクリーフ&アーペル

路面店が集まっている銀座に行き、1日で回りました

休日の銀座のブライダルジュエリーコーナーは混雑します
ティファニーは1番混むので、午前中に。
2番目にはその次に混むカルティエ。
あとは、近い順から回りました~
この作戦はなかなか良かったです、それぞれゆっくり見られました

見た目や、価格を比べるために試着は同じカラットのものでしました。
(カラットとはダイヤの重さの単位です、よく間違われますが大きさではありません)
ハリーウィンストンが0.5ct以上の取り扱いしかないことを知っていたので、価格を比べるためにすべて0.5に近いカラットのものと、その前後を試着させていただきました

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今回は、その1軒目のティファニーさんについて

ティファニーさんの店員さんは、1軒目ということで、彼向けにダイヤモンドの4Cなど基本的なことについて丁寧に説明していただきました
4Cの組み合わせで価格が変わるところに彼が食いついていました(笑)
対応はとても良かったですし、作戦成功で空いていたので、ゆっくり見れました

ティファニーと言えば、王道の6本爪のエンゲージリングが長年人気のある定番ですが、
試着をして、定番たる所以がわかりました
サイドからもダイヤが光を取り込み、ダイヤがとてもきれいに見えます
そして、石座に高さがあり、角度もあるので、マリッジとの重ねづけがきれいです
無駄なものがなく、ダイヤモンドが美しく見えるデザインです

こちらの6本爪のエンゲージリングの注意ポイントがあります

それは、ダイヤのカラットが0.5ct未満と0.5ct以上でアームの幅が変わることです。
0.5ct未満はアームが細く、0.5ct以上はアームが太くなります。
そのため、0.5ctだとダイヤモンドに対してアームが太すぎて感じるため、ダイヤが小さく見えます。
0.49ctはアームが細いので、ダイヤモンドが大きく見えます。
よって、実際のカラット数が大きい0.5ctよりも0.49ctの方がダイヤが大きく見え、バランスも良いです
0.5ct以上の場合、0.7ctはないとアームとダイヤモンドのバランスは良くないかなというのがこももの印象です。
こももは、ティファニーなら0.49ctがベストかなと思いました。
もちろん好みもあるので、様ざまなctで着け比べてみることをお勧めします

ティファニーは、ファンシーカットも魅力的です
ファンシーカットとは、ハートシェイプ、プリンセス、ペアシェイプ(雫型)など、通常のラウンドブリリアント以外のカットのことです。

プリンセスカットの透明感も好きなので試着しましたが、こももには似合わず。。。
おしゃれなクッションカットは、1ct以上というか、2ct位ないと形がはっきりしないので、こももが着けたいサイズ感ではあまり意味がないので却下。
なんだかんだ言って、ラウンドブリリアントカットが一番きれいで似合うことがわかりました

ティファニーに行ったら、ぜひ自分に似合うカットを探してみてください


(エンゲージを試着した他のお店の記事)
カルティエ
ハリーウィンストン
ブシュロン
ヴァンクリーフ&アーペル

(他のおすすめエンゲージ&マリッジの記事)
ブチェラッティ
ポメラート
カルティエ&ティファニー
ディオール

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Category : ティファニー
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元ジュエリーデザイナー、エンゲージリングを探しに行くの巻。vol.2

さてさて、前回の投稿に引き続き、エンゲージリング(婚約指輪)探しについてです


今回は、「何をポイントに探すか」


こだわるポイントは人それぞれですよね。
でも、何をポイントにしたら良いかわからない方もいるかと思います。
普段あまりジュエリーを着けていいない方は特にそうですよね。

参考になるかはわかりませんが、こももがエンゲージを探した時に大事になったポイントをご紹介します。


こももがこだわったポイントはこちら
①アームが一文字(ストレート)
②マリッジリングとぴったりきれいに重ねづけができる
③アームが細すぎない
④ダイヤが美しく見えるデザインであること
⑤地金素材がプラチナ

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①アームが一文字(ストレート)について。
アームとは、輪っかの部分です。
アームのデザインは大きく分けると、3つ。

〈一文字(ストレート)〉
シンプルでさっぱりした印象。



〈ウェーブ〉
カーブがあるので、柔らかく女性らしい印象。



〈V字〉
ウェーブより大人っぽい印象で、指長効果がある。



〈エタニティ/ハーフエタニティ〉
中央に大きめの石がなく、同じサイズの小さめの石が並んだタイプ。
ここ数年人気があります。


私が一文字タイプがいいと決めていたのには、訳があります。

それは、1粒石でマリッジリングと重ねづけをしたいから。

エンゲージとマリッジだったら、使用頻度が高いのは明らかにマリッジです。
ですので、「いずれマリッジを購入したら重ねづけしよ~」と考えている場合には、
マリッジに合わせてエンゲージを考えた方が合理的です。
先にマリッジを決めてもいいくらい。

もちろん、マリッジリングもウェーブやV字のデザインのものもありますし、
マリッジとエンゲージで同じブランドの同じシリーズを買えば、ピッタリ重ねづけできると思います。

ただ、彼がウェーブやV字が似合うかを今一度考えてみてください。

ウェーブやV時は優しい雰囲気や女性らしさがあるので、男性は似合わない、着けづらいことも多いです。
なかには、とても似合う方もいるので一概には言えませんが、「こういうのなら着けられるけど、そいうのはちょっと着けづらいな~」という彼の意見も聞いてから、それに合わせてエンゲージを選ぶ方がいいと思います。

女性は、どれもあまりにも似合わないとはならないと思いますので、男性の好みを優先した方がいいのかなぁとこももは思います。



②マリッジリングとぴったりきれいに重ねづけができる

簡単なようでそうでもありません。

同ブランドの同シリーズであれば、大体ピッタリにいくと思いますが、
ぶつけたり、引っ掛けたり、ということをできるだけ避けるためにエンゲージリングの石座(ダイヤが留っている部分)の高さを低く作っているブランドやデザインも多いです。
そうすると、石座がマリッジリングにぶつかって、アームとアームに隙間が空いてしまうのです。
 1mmもないくらいの隙間でも、ジュエリーという繊細なもののなかでは、かなり大きく影響するんです。

そのため、重ねづけをしたい方は石座の高さを気にしてみてください。
気に入ったデザインを見つけたら必ず、ベーシックなマリッジと重ねて試着してみてください。



③アームが細すぎない

ここ数年、国内ブランドはどんどんアームが細くなっていました。
地金の高騰、華奢なジュエリーの流行がその要因です。
でも、考えてみてください。
ファッションジュエリーには流行があります。
エンゲージやマリッジは一生身につけます。
年齢を重ねても、満足できるもの、似合うものをイメージして選ぶことをおすすめします。
(もともと小柄で、体も指も細めの方は、華奢なデザインがいいと思います。)
こももは、太すぎず、細すぎずのデザインを吟味しました。
結局は、好みなのかもしれませんが(笑)



④ダイヤが美しく見えるデザインであること

デザインに凝りすぎて、ダイヤそのものの美しさがいかされていないデザインも世の中にはたくさんあふれています。
もちろん、ダイヤよりもとにかく華やかで遊びあるデザインのものがお好きな方はそれでよいと思います。

こももは、遊びのあるデザインは普通のファッションジュエリーでいいと思うので、
エンゲージは、ダイヤが1石中央にあるもの(一粒石と俗に呼びます)にしました。
初めは下のようなアームに小さなダイヤが並んでいるタイプも考えました。


これはこれで、華やかで愛らしくて良いと思うので、中央だけを目立たせたくない方にはいいと思います。
ただ、中央の石をより綺麗に見せるためには、アームには石が入っていない方がいいとこももは思います。
もしくは、中央の石をものすごく大きくするかですね



⑤地金素材がプラチナ

この6、7年の間は、ファッションジュエリーでは、ピンクゴールド→イエローゴールドと人気が移ってきて、ホワイト色であるプラチナ・ホワイトゴールドは動きが鈍くありました。
それに合わせて、ここ数年はカラーゴールドのエンゲージを購入される方が増えました。
(特に、エタニティタイプを購入される方や、アームにも小さいダイヤが並んだタイプを購入される方)

しかし、ダイヤが一番キレイに見えるのは、ホワイト色の地金なんです。

というのは、地金の色がダイヤに映り込むからなんです。
イエローゴールドにダイヤを留めると、イエローが映り込みます。
ピンクもそう。
特にエンゲージのような大きめに石だとよりそう見えます。
(小さい石は色が飛びます)
ダイヤは白い輝きが美しいので、ホワイト色の地金との組み合わせが一番!
ホワイ
トゴールドはパキッと明るい白、プラチナはややグレー味を帯びた落ち着いた白。
こちらは、お好みですが年齢を重ねた時にも似合い、上質感があるのはプラチナです。

それから、プラチナは比重が重いので、小さいものでも結構重さを感じます。
着けている感があり、これがまたいいのです


以上が、こももがエンゲージを探した時のポイントです

色々書きましたが、これはこももの場合で、本当に人それぞれです。
共感した部分だけ参考にして、自分の好みや、一目みてこれだ!というような感覚も大事にしてくださいね

ではでは。

こもも


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元ジュエリーデザイナー、エンゲージリングを探しに行くの巻。vol.1

そういえば、突然、結婚式場探しやドレス選びについて書き始めてしまっていたので、
そこに至るまでのことを書いてみようかなと思います。

実は昨年末に北海道へ旅行に行った時にプロポーズを受け、婚約しました

フィギュアスケートの全日本選手権エキシビションのチケットが当選し、たまたまクリスマスシーズンに北海道へ行くことになりました。
(こももはフィギュアスケートの観戦・鑑賞が好きなのです)
せっかくなので少し観光もしようということで、函館と全日本選手権の会場がある札幌の2都市に行きました

函館で綺麗な夜景を見ながらお食事しているときに、とっても素敵なエンゲージリングを彼からいただきました
おばあちゃんになってもずーっと大事にしたい宝物になりました

そこで、今回は元ジュエリーデザイナーらしく、エンゲージリング(婚約指輪)探しについてのポイントを、自分の体験談も交えて書いてみようと思います

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実は、約1年前までジュエリーデザイナーとして働いていた私

それなりにこだわりもありまして。。。でも、

「ジュエリーデザイナーなら自分で作るんでしょ?」とよく言われますが、

「私はお客様のためにデザインをしてきたんだよー、なんで自分がもらうものを自分でデザインしなくちゃいけないのー、男性側がデザイナーで自分がデザインしたものを相手に贈るならわかるけどー」という思いがあって。

「こういう時くらい、自分がお客様になりたーい

という訳で、既製品を買っていただくことに。

そんな私が運命の1本と出会うまでのストーリー(大げさ)を交えつつ、選ぶ際のポイント、各店の対応などを何回かに分けて綴ります


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まず今回は選ぶ前に、

「エンゲージリングはサプライズがいい?とれとも一緒に買いに行くのがいい?」

ということについて。



男性の皆さん、「ボクの彼女はいつもティファニーのジュエリーをつけているし、以前誕生日でティファニーのものをあげて喜ばれたから、ティファニーで買えば間違いない」と思っていたら大間違いです。

困ったことに女性は、「エンゲージリングをもらうならここがいいな」と男性が聞き慣れないようなブランドに憧れている場合があるからです。



ここ数年は、カップルでエンゲージリングを買いにくるお客様が多いです。

理由は、「一生ものだから、彼女が気に入ったものを贈りたい」からだそうです。

優しいですねぇ

他の理由としては「彼女の好みがわからない」「気に入らないものを贈ってしまったら取り返しがつかないから」「自分で選びたい!と彼女が言っているから」など。



確かに、サプライズで彼女に内緒で指輪を購入してしまうと、「似合わない、好みじゃない、違うブランドのものが良かった」等、お互いに悲しい結果になってしまう可能性があるので、よほどの自信がないかぎりは一緒に買いに行く方がいいでしょう。
(ただ、今回ご紹介したい方法はまた別で、後ほど説明します。)


実は、試着してみないと、自分の指に似合うか似合わないかわかりません。

ジュエリーデザイナーでさえそうです。(似合いそうだなくらいのイメージはわきますが。)

それに、サイズもデザインによって多少着け心地が変わります。
同じサイズでも太いデザインはキツく感じるし、細いデザインは緩く感じます。
(厳密に言うと、昼・夜、夏・冬でも指の太さは変わります)



ただ、この一緒に買いに行くということを「夢がない」「ロマンチックじゃない」と思っている男性が実は少なくないようです。

男性の友人や、友人の旦那さまからそんなご意見をちょこちょこお聞きします。
できれば、サプライズさせてあげたいし、してもらったらとっても嬉しいと思うんですよね。
でも、万が一欲しくないものをもらってしまったら。。。という現実的な女性の気持ちもわかります。



そこで、両方の想いを汲んだ方法をご紹介。



それは、下見は一緒に行くけれど、購入に行くのは彼のみで、いつ・どこで・何をもらうかは、そのときまで彼女はわからないという方法です



前述の通り、ジュエリーは試着してみなくては、基本的に似合う似合わないはわかりません。
2人で気になるものを選び、実際に試着したところを一緒に見て感触を確かめましょう。

そこで、「もうこれしかない!」と決まってしまえば、それを後で彼が買いに行って、別の日にサプライズで渡すといいかと思いますが、
候補がいくつかある場合は、その場であえて決めずに、後日候補の中から男性側が選んで購入し、サプライズで渡すのも、最終的に何をもらうのかわからないので、わくわく感があって素敵だと思います



下見のときの彼女の反応や、見終わったあとの感想などから、彼女の好みがわかるし、似合う似合わないは本人よりも彼の方がわかる場合もあります。

男性が後日一人で買いに行けば、予算に合わせてダイヤのグレードなどで価格の調整も自分だけでできるので、リアルなお金の部分を彼女に見せずに済ませることもできます。
(今後、ダイヤのグレードによる価格の違いや、下げても問題ないグレードについて書きます。同じ大きさのダイヤでもクラリティ・カット・カラーのグレードが変わると価格が全然違います。)


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実際に、私はこの方法でエンゲージリングを贈ってもらいました。
自分では思っていないタイミングで受け取ったので、想像以上にとても驚いたし、嬉しかったです

しかも、二重のサプライズがありました!



「実はね~、今日はこれを用意してきたの~」と、あるブランドの袋を出してきた彼。

これはエンゲージリングに違いない!と思うのと同時に、ここのお店で見たものに決めたんだ!と思ってうるうるしていたところ、その袋から出てきた箱が、見慣れない箱。

「あれ?ここのブランドってブライダルも箱はあの色じゃなかったっけ?(←職業上詳しい)変わったの?」と言っていたら、彼がニヤリ

箱から取り出したケースをパカッと彼がを開けたのを見て確信!この観音開きは (←元職場はこれでどこのブランドか通じる)

袋とは別のブランドの指輪だったんです!



手が込んでいるでしょ?

そんなお茶目で素敵なサプライズをしてくれた優しい彼なのでした


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一生モノのお買い物はくれぐれも慎重&ロマンティックに。

今回は、この辺で~

次回は、「何をポイントに探すか」あたりを書こうかなと思います。


こもも

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ラ・クチュール・ヨシエ① ウェディングドレス試着

さてさて、昨日に引き続きドレスの試着に行ってきました

本日、お邪魔したのは恵比寿にある「ラ・クチュール・ヨシエ」

こちらも、デザイナーでありオーナーである山下芳枝さん自ら、私の好みを聞いてくださり、体型から似合うものをいくつかチョイスしてくださいました。

プラス、私が着てみたいと思ったものもお願いして、合計3着着させていただきました

ラ・クチュール・ヨシエは、HPにたくさんのドレスが載っているので、そちらを事前に見て、着てみたいものをピックアップして、 iPadに保存しておきました。
当日、そちらを芳枝さんにお見せしたので、実にスムーズ。
iPad便利です

ラ・クチュール・ヨシエのレンタルドレス
http://www.yoshie.co.jp/dress/index.html


さて、こももが今回試着したドレス画像は、こちら。
ただ、こちらのお店も撮影不可でしたので、お店のサイトの画像です


〈1着目〉
上半身部分にレースとビーズの刺繍が施されたドレス。
胸元の折り返しのラインと光沢がデコルテを綺麗に見せてくれました。
かなり、ウエストをきゅっと絞った形状なので、スタイルがよく見えます。
足長効果もあります。



バックはこんな感じで、中央に凝った刺繍が
リボンは色々と付け替えられます



〈2着目〉
バックスタイルがボリューミーでとっても可愛い!
HPを見て、着たいと思っていた1着。



フロントは、タックが入っていてボリュームがあります。




〈3着目〉
一番シンプル。でも胸元はよく見るとリボンです!
こちらが、こももの体に超ピッタリ!
「お直しいらないですね~」と言われたくらい。
こちらに、レースのリッチなヴェールをつけたら、とっても素敵でした



バックは、結構甘め。腰のお花は取り外せます。
トレーンが長めなのはいいですね~



こももが試着させていただいたのはすべて8号サイズ。
8号って珍しいですよね???
こももには7号は小さいし、9号だと丈はいいけど横が余る。。。
という感じなので、ちょうど良かったです
ちなみにこももは、身長:165.5cm 体重:48~9kgくらい(引っ越してから計ってないけど)

本日の3着の中での1番は3着目のもの!
母・彼・芳枝さん満場一致でした(笑)

みんな良すぎて迷っちゃいますが、なんとなく方向性が見えてきたので、意外に早くドレスが決まるかも???

胸元の折り返しのあるものが結構良いとわかったので、もう一度オルガンザさんへ行って昨日試着した超シンプルタイプと、胸元折り返しタイプをき比べてみたいなと思いました




<他ショップの試着記事>
オルガンザ
マリアミカーレ

<選んだ衣装の記事>
ウェディングドレス
色打掛

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オルガンザ① ウェディングドレス試着

本日は、初めてのドレス試着に行ってきました

記念すべき1軒目は「オルガンザ」
彼と母につきそってもらいました


以前から、上質な生地と、シンプルながら女性らしい上品なウェディングドレスがあるイメージを持っていましたが、本当にその通りでした

はじめに、ショップのオーナーでありデザイナーの根本さん自ら、私の好みなどをカウンセリングしてくださった上で、私の身長や体型から似合うドレスを7着ほどピックアップしてくださいました

(今回は、Aラインかプリンセスラインが希望と伝えたところ、身長がありすらっとしているのでAラインの方が似合うと思うとアドバイスをいただいたので、Aラインのドレスのピックアップをお願いしました。)

大変手際が良く、待ち時間がほぼありません。
おそらく、デザイナーの根本さんの中で、「これが似合う!」というイメージがすぐに湧くのですね。

そして、簡単に7着についてそれぞれの説明を受けたあと、その中で着てみたいと思ったものを試着させていただけるとのことだったので、どれも素敵で迷いましたが、第一印象で良かったもの・根本さんのおすすめ・袖のデザインが違うのもの、の3着を試着させていただきました

オルガンザさんは、撮影不可なので近い画像で。。。

〈1着目〉
トップがレースのビスチェタイプ。
正面はものすごくシンプルですが、ラインがとても綺麗です。
生地は張りと厚みがあり、上質。レースで甘さがプラスされています。

↓おそらくこちらのドレスをベルトなしで着用

とっても上品な甘さで、きゅんっ
そして、オルガンザさんのドレスはバックスタイルが魅力!
スカート部分が、バックはフロントよりもボリュームがあり、裾にレースや刺繍が施されています。
リボンはいくつか種類があって選べます。



〈2着目〉
こちらは、根本さんがこももに似合うはずとイチオシしてくださったドレス。
フロントは、これ以上ないというくらいシンプルなシームレスな印象です。
↓こちらか、こちらに近いものです。

この写真よりも、実物はもっとラインが綺麗だったと思います。
一緒についてきてくれた、彼も母も大絶賛!
フロントは、皇室の方がお召しになるような上品で上質なイメージ。
ですが、バックは例によって、レースやくるみボタンで愛らしさがあり、ギャップがあります

今回は、リボンも長いタイプをつけて試着しました。
それがまた可愛かった~
ちょっとフロントがシンプル過ぎかな?とも思いましたが、ブーケを持つとしっくり。

〈3着目〉
最後に着るものは、形が違うものがいいかな?と思ったので、袖のあるタイプに。

こちらのモデルさんは大変良くお似合いですが、こももは、どうやらビスチェライプの方が似合うようでした。
こちらを着たら、「彼がひとつ前に着たドレスが更に良く思えた」と言っていました~
こももも同感。

という訳で、オルガンザさんでの候補は2着目に着た超シンプルなAライン
次回、来るときはこちらのドレスと、こちらのドレスの胸元を少し折り返したようなデザインのものを着比べてみたいと思います。
シンプルの度合いをはかりたいと思います

根本さんはこれが似合うのではとアドバイスはしてくださいますが「これ!」と押し付ける風でもなく、「ご自身の好みが大事」とおっしゃってくださいました。
もしかすると、私・母・彼・根本さんみんなの好みがとても近かったのかもしれません。

そういえば、こももはお気に入りのコーディネートでお店に行きました。
その理由は、「服装でこももの好みや雰囲気がお店の人に伝わる」と思ったからです。
本日は、やや生成りがかったオフホワイトのカーディガンを着ていったのですが、その一部がレースになっていて、それが奇しくも、オルガンザさんのドレスのレースの雰囲気ととても似ていたんですね。
根本さんに指摘されて気づきました。
おそらく、根本さんは私がオルガンザのドレスが好みであると、服装から判断されたのだと思います。
実際、その通りですし
ですので、お店に行く服装は店員さんとの大事なコミュニケーションツールになるので、ほんの少し気にしてみるといいと思いました。

所要時間は1時間と短いですが、その時間の試着は1組だけですし、手際が良いので十分だったと思います。

1軒目から素敵な胸キュンドレスに出会えて嬉しい

明日は、ラ・クチュール・ヨシエさんで試着です



<他ショップの試着記事>
ラ・クチュール・ヨシエ
マリアミカーレ

<結婚式当日に着た衣装の記事>
ウェディングドレス
色打掛

Category : オルガンザ
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結婚式会場、決定しました!

7軒の会場を見学させていただき、その中から結婚式会場を決定しました

会場は・・・

「マンダリンオリエンタルホテル東京」

私たちの中で、ダントツでした。
マンダリンについて書いた記事はこちら
http://aicomomo.wordpress.com/2013/03/18/マンダリンオリエンタルホテル東京(結婚式場探/

心配していたお値段も、コントロールすれば許容範囲内ということになり、2月24日、マンダリンさんに、正式に申し込みをしました

実は、マンダリンさんに見学に行った翌日、彼ひとりで詳細の交渉に行っていたそうです。
メールや電話ではなく、直接うかがうとは、彼の中で確実にこちらのホテルのポイントが高かったんだなぁと思いました

三井本館内の、小さなすてきなお部屋で契約しました。
これから結婚式までの進め方などをご説明いただき、わくわくしてきました

ただ、挙式までに時間があるので、すぐに何かをしなければならないということはありません。

まずは、少し先の1回目の打ち合わせまでにしておくことは、
・ゲストの招待リスト作成
・ドレス選び

招待リストのフォーマットはマンダリンさんが用意してくれています。

マンダリンさんの提携ドレスショップは下記の5つ
マリア・ミカーレ
オルガンザ
ラ・クチュール・ヨシエ
ペールメール
松居エリ オートクチュール

ドレス選びは早めに始めてよいとのことだったので、
まずは、オルガンザ、ラ・クチュール・ヨシエ、マリア・ミカーレを予約させていただきました

楽しみ~

Category : ホテル系
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見に行かれなかったパレスホテル

実は、見学の予約をしていながら見に行けなかった会場が1軒だけあります。
それは「パレスホテル」。

見学の予約を入れられたのは予約した日から2週間以上後で、見学希望者が多いことがうかがえました。
年内挙式希望のこももたちは、もしかすると怪しいかな?と思っていた所、そのとおり。

見学予定日よりも前に、「年内挙式日がすべて埋まってしまいました」とのご連絡をいただきました。
残念

今、人気らしいということは感じていましたが、本当にそのとおりでした。

人気の理由は、

・2012年5月にリニューアルオープンしたばかりで、とってもきれい!
・新しいため、周囲にこの会場で挙式した人がいない!
・丸の内(東京駅)なのでアクセス良し!(地方のゲストがいる人に嬉しい)
・チャペル・披露宴会場ともに開放感がある。

このあたりでしょうか。

できれば、こちらのホテルを見学してから最終決定したかったのですが、これまでに見学した中での第一候補がダントツだったため、年内挙式が無理ならわざわざ見に行かなくてもいいやと、見学をキャンセルしました。

パレスホテルを検討している方は、挙式1年前に見学に行かれることをおすすめします

Category : ホテル系
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シェラトン都ホテル東京・八芳園(結婚式会場探し⑥⑦)

こんにちは。こももです。

最終日は、マンダリンの後に「シェラトン都ホテル東京」「八芳園」へ。

なんとこの日は、3軒はしごしました!

 

こちらの2軒は、とも に白金台にあるご近所で、お庭が魅力という点も共通しています。

2軒のお庭はパワースポットらしいですね。良い気が流れているらしいですよ。

そして、希望挙式は11月末~12月上旬。紅葉まっただ中

さぞや綺麗なんだろうなと思い、見学することにしました。

 

 

〈シェラトン都ホテル東京〉

 

さて、シェラトン都ホテルを選んだのは、以前、友人と女子会と称して宿泊したことがあったからでもあります。

外観は少々年期が入っていますが、館内の落ち着いた雰囲気は良いかな〜と。

 

ただ、人数的に丁度良いB1Fの披露宴会場は、エスカレーターを降りてすぐのところが受付でした。

このB1Fには、和食のレストランが入っており、そこの利用客も同じエスカレーターを使います。

これはマイナスポイント

 

そして、タバコ臭い

タバコのにおいが苦手なこももは無理。

おそらく1Fのカフェラウンジの臭いが流れてきているのかも?

この日がたまたま???なので、気にならない方は気にならないかもしれません。

 

良かったところももちろんあります

 

◆チャペル

優しいくあたたかな雰囲気のチャペルはとても良かったです

「結婚式のチャペルだなぁ」と思えて、きゃぴきゃぴしていなくて良い

 

◆お庭

晩秋はしっかり紅葉して綺麗な写真が撮れること間違いなし。

年配ゲストにも気に入っていただけそうです

披露宴会場の、大きなカーテンを開けるとこのお庭が全面に見えるので、

演出として取り入れるのも、おすすめのようです。

 

 

〈八芳園〉

さてさて、お次ぎは八芳園。

本当にご近所です。

お庭が本当に素敵です

 

こちらに見学に行った理由は、「神殿が綺麗で大収容そう」だと思ったからです。

 

和装もしたいな~と思っていたのですが、挙式時では着れそうなところがあまりなかったんですね。

ホテルは、一応神殿があるものの親族が入れるくらいのスペースで、友人には参列してもらえないので、お色直しで着るしかないのですが、八芳園では、それができる!と思ったのです。

思ったとおり、神殿の雰囲気はとても良かったです

 

そして披露宴会場も見学させていただいた部屋はどれも良かったです。

 

こちらのマイナスポイントとして挙げられるのは、1日の挙式件数がかなり多いこと。

 

エントランスや待ち合いスペースはごった返しています。

披露宴会場が10以上あるので、同じ時間に何組も披露宴をしているため、他の会場のゲストと鉢合わせなんて普通にあるようですし、花嫁同士、新郎同士の鉢合わせも容易に想像できます。

何より、ゲストが他の披露宴会場のゲストについて行って迷いそう。

 

それから、打ち合わせスペースのごった返しっぷりに言葉がでませんでした。

この日3軒目で疲れていたせいもあるかもしれませんが、こももは少々げんなりしてしまいました。

こういう雰囲気の方が気軽で良いという方もいるかもしれないので、人によってはマイナスポイントではないかもしれません。

 

人によって、気になるポイントは様ざまです。

色々な会場に行って違いを見てみると、自分たちの大事なポイントがより明確になるなと思いました。

たくさん見たからこそ、比較検討して、それぞれの会場のメリット・デメリットを洗い出し、最終的に納得して会場を選ぶことができました。

Category : ホテル系
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マンダリンオリエンタルホテル東京(結婚式場探し⑤)

こんにちは。こももです。

 

さて、結婚式会場の見学を始めて一週間後、最終日は怒濤の3連続
一日で3軒はしごしました(笑)
結構、疲れましたのでおすすめしません。2軒までが良いと思われます。。。

 

さて、最終日1軒めは日本橋にある「マンダリンオリエンタルホテル東京」

実は、彼が一番期待していた会場です。

 

でも、口コミではかなりお高いとのことだったので、とりあえず参考に一番いい所もみておこうかくらいの感じでした。

でも、行ってしまったら最後(笑)

 

会場はとても素敵で、ホスピタリティが高く、お料理も美味しいものが出来上がりそうです。
それなりにお値段がするのもわかります。それだけの価値があるのではと思いました。

 

 

◆重厚感と気品を備えた国の重要文化財

 

マンダリンの最大の特徴としては、国の重要文化財である三井本館を使用できるということが挙げられます。

築80年以上の重厚で歴史のある三井本館と、モダンでラグジュアリーな空間であるホテルタワーがつながっており、その両方を満喫できます。

 

ちなみに、打ち合わせをおこなうウェディングサロンは三井本館内にあります。
打ち合わせで何度も足を運ぶことになるので、その空間も大事ですよね。

 

廊下には、呉服の街である日本橋をイメージして美しい帯が絵画のように額縁に納められ飾られています。
着物好きで実は上級師範であるこもも自身ももちろん、母や親戚のおばさま方にも気に入ってもらえること間違いなし
写真がなくてお見せできないのが残念です

 

式当日の両家の顔合わせはこの三井本館内の、まったく当時から改装していないお部屋でします☆
見本のアルバムでは、三井本館内でかなり良い写真が撮れることがうかがえました

 

 

私が期待していたもうひとつのポイントは、チャペル


 

珍しい黒い祭壇で、白いウェディングドレスが映えそうです
水が流れていてそのせせらぎが聞こえるのも心地よい空間。
白基調ではないので、しっとりと落ち着いた空間で大人の雰囲気。
こももも、かれも気に入りました
きゃぴきゃぴした感じがなくていいです

 

写真がないのでマンダリンさんの動画
http://www.mandarinoriental-wedding.com/facilities/index.html

披露宴会場も申し分ありません。

 

 

◆そして、お料理にこだわっているのもポイント!

 

シェフと直接メニューを相談し、自分たち好みに仕立ててもらえます。
そして、常にモニターで会場のゲストの食べ進み具合をチェックし、ゲストひとりひとりに合ったタイミングで料理を提供!
しかも、会場のすぐ隣にキッチンがあり、できたてを提供してくれるんです
ホテルでよくある作り置きではないので、美味しいはずです

 

 

◆花嫁に嬉しいプランがついています

 

通常は、ドレス選び→小物合わせ→ブーケ選び→ヘアメイクの相談、と全部自分でやりますよね?

 

マンダリンの特徴は、チームウェディングということで、ドレスを選んだあとは、そのドレスショップにヘアメイク・ブーケ・小物のコーデュネーター等の担当者すべてが同行し、トータルコーディネートをしてくれるんです!
ひとつひとつ別個で考えていると、トータルでの完成を想像するのが難しく、当日に全部揃ったら、なんだか物足りない、too muchなどなってしまうこともあるので、すべてのプロが集まってその場でトータルで一番美しく見える花嫁を作ってくれるというシステムがあります。

 

このプランを彼がとても絶賛していて、「すごく楽しそうじゃん、やっぱりプロに任せるのも大事だし、なかなかこんな経験できないよ~?」と。

どちらかというと、彼がお気に入りの様子。

 

とにかくとっても素敵な会場で、心躍るふたりでしたが、お値段が心配。。。

 

見積もりをお願いしたところ、やっぱり高い。けど、リッツさんとさほど変わらない☆
そして、たまたまなのですが、私たちが希望を出した日時では、そこから50万近く下がりました

 

大安・友引ではない日で夕方の式だったというのがその理由です。
こちらのホテルは、六輝で値段がかなり変わることがわかりました。
仏滅の夕方挙式なら、もっと安くなったのではないかと思います。

 

たぶん、候補の中では、一番費用が高くなりそうですが、それでも出せないほどではないというのが彼の見解。

持ち込み料がかかる、かからないも明瞭ですし、これいる、いらないなど、思っていたよりも結構自分たちで選べます。

一気に一番候補に躍り出ました

 

この時点では、ホテルが有力!
最高マンダリン VS  コスパ良しのANAインターコンチネンタル
という感じでしょうか。

 

レストランは、決め手に欠けるのでさよならしました
アルジェントASOさんへ普通にお食事を楽しみに行こうと思いました

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今日はホワイトデー 

「ただいま~ 卵を買ってきたの~」と彼。

あれ?卵まだあったよ?と思って見てみたら、


あらなんだかかわいい卵の紙パック

開けてみると、、、

まあかわいい

プレーン、いちご、パンプキン、チョコレート、4種類のプリンが卵の殻に入ってる

そっか 今日は、ホワイトデーだった

こうして、忘れずにスイーツを用意してくれるのは、嬉しいですね

そういえば、バレンタインデーは夜に式場見学で、翌日は朝から彼の引っ越しでバタバタしてたなー

こうしてホワイトデーは、ゆっくりお家で過ごせて良かったな~

ちなみに、こちらのスイーツは「Quatre」というお店のものでした

http://www.quatre.co.jp



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ひらまつレゼルヴ(結婚式会場探し④)

こんにちは。こももです。

さて、結婚式の会場探しも4軒目。

平日に「ひらまつレゼルヴ」のディナータイムの試食会へ。

この日はバレンタインデーだったので、普通に食事に行く気分で

でも、チェックするところはしっかりチェック!

 

 

【会場のチェックポイント】

・会場までのアクセス
・館内の上下の移動のしやすさ
・トイレの数
・料理

最寄りの広尾駅からやや距離があることと、地下1F~4Fまで縦の移動が多いので年配のゲストに問題がないか、レストランはトイレの数が少ない、料理はちょっと心配、といった懸念事項を事前調査によってあぶり出していました。

 

そして、そのチェックの結果は。。。

 

 

駅からの道のりは、許容範囲

若干歩きますが、まだかなーと思ってから少ししたら着く感じなので、迷うことはなさそうです。

ただ、建物の外観がホームページから想像するイメージと少し違うので、「あ、ここなんだ」といった感じ。

↓こちらを想像していたのですが、



↓実際には、壁というか建物の中に階段がある感じです



 

 

・館内の上下の移動のしやすさについても、許容範囲

正面入り口には階段しかないのですが、側面の入り口を入るとエレベーターがあるので、年配の方にも問題ありません。

エレベーターも場合によっては、新郎新婦優先になってしまうようですが、「できるだけ年配のゲスト優先にしてください」と事前にお願いしておけばOKとのこと。

ただ一度に乗れる人数は少ないので、ゲストに年配の方が多い場合はオススメしません。

 

 

・トイレの数も許容範囲です

多くはありませんが、2フロアにあるので、混んだらもうひとつの階に行ってもらうように案内して頂けるそうです。

 

 

・そして一番大事な料理!
まずは、お料理の画像を


前菜 期待に反して、残念な内容でした。


スープ ホタテはいいですね♪ 特に女性は好きな味だと思いました。


魚 さっぱりめでそこそこ美味しい。上部のピュレ状の茄子が美味しい。


お肉 パイ包みは鉄板ですね。でもちょっと物足りないかな?


デザート 大好きなタルトタタン。こちらは美味しい!

 

美味しいけれど、お値段ほどの価値があるかというと、少々疑問。。。というのが彼とこももの感想です

やっぱり、前菜がおいしくないとがっかりしませんか?

一皿目で、これから出てくる料理への期待感が変わってくると思うんです。

最初ががっかりだと、なんだか食べる楽しみをくじかれたような気がしてしまいます。

 

半額近い値段で、もっと美味しいお店あるしな。。。なんて思ってしまったりもして。

この式場探しで行った2軒では、料理はアルジェントASOが圧勝

ただ、会場の雰囲気はレゼルヴが良いですね

 

やっぱり、1棟貸し切れるプライベート感はいいですし、開放感があってアットホームな雰囲気もとても良かったです。

昼、夜の挙式が選べるのですが、私たちは自然光が入ってくる感じが気持ち良さそうで、写真の感じも良かったので、こちらで挙式するなら昼かな~と思いました

 

そうそう、アルバムがとてもいいです

写真映えする建物だと思いました。記念に残るきれいな写真が撮れると思います

 

料理も大事だけど、会場の雰囲気も大事。。。

ただの食事会ではなく、結婚式なので、気分も大事!

一番いいのは、箱はレゼルヴで、料理はアルジェント(笑)

 

なので、悩むところなのですが。。。

悩んだ末に、レストラン対決はレゼルヴに軍配が上がりました

美味しいものは、プライベートで行けばいいかというのがその理由(笑)

 

というわけで、こちらも仮予約することにしました

でも、まだまだあと半分見学する会場が残っています。

残りの会場にも期待です

彼は、翌日に引っ越しを控えているのに、よくつき合ってくれたと思います

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ANAインターコンチネンタルホテル東京(結婚式会場探し③)

こんにちは。こももです。

さてさて、リッツさん、アルジェントASOを見学した翌日は、赤坂にある
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」を見に行きました
最寄りは、溜池山王駅と六本木一丁目駅。

こちらに見学に行くことにしたのは、以前宿泊した際に、雰囲気が良かったから

当時、名古屋に長期出張中だった彼が、私の誕生日祝いに東京に帰ってきた時に宿泊したのですが、そのときに彼が事前にお花屋さんとホテルに頼んで、部屋まで大きな花束を届けてくれた、というとても嬉しかった思い出があって

あと、彼がこちらでの挙式に2度も参列しているそうなのですが、料理が比較的美味しいとのことだったので、料理重視の私たちにいいかもーということで見に行くことにしました。

 

■『模擬挙式&模擬披露宴を見学

 

これが、また変な感じです(笑)
知らない人の挙式と、披露宴に参加しているようなものなので

でも、結婚式の一通りの流れを見ることができるので、かなりイメージは湧きます

この日は、チャペルでの模擬挙式。



聖歌隊と、弦楽器の生演奏がとても良かった 鳥肌たっちゃった。

神父さまの日本語がわざとらしくて笑ってしまいそうでしたが、楽しくていいかな

フラワーシャワーも体験しました

 

模擬披露宴は、プロミネンスという一番大きなバンケット。

天井がかなり高く、高砂もやたら高いし、スクリーンも大きい。

芸能人ではないので、私たちはここよりもギャラクシーというバンケットが等身大で気に入りました。





2つともギャラクシーの写真なのですが、テーブルクロスや装花、照明でかなり違う雰囲気を作れるそうです。

入場演出、ケーキカット、キャンドルサービス、プロフィール映像、お色直し、退場まで、見せて頂き、だいぶイメージをつかみました。

驚いたのは、お色直し後に新婦役が変わっていたこと(笑)

 

■『費用は良心価格☆』

 

さてさて費用ですが、ANAインターコンチネンタルホテルは、内容に対してかなり良心的な価格です!
そして、いろいろな条件を提示した上での価格交渉にも応じてくださいました。

 

お料理も色々選べて、楽しいと思います

問題は、彼側のゲスト2名がこちらで挙式していることくらい。

他の会場に決めてがなければ、ここにしようといえるレベルです。

 

というわけで、こちらも仮予約♪

こちらに決めたら、12月挙式なのでエントランスにクリスマスツリーが飾られるので、そこで写真を撮りたいなーなんて、早くも妄想にふけるこももなのでした

Category : ホテル系
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アルジェントASO(結婚式会場探し②)

さて、会場探し初日の2軒目は、「アルジェントASO」
銀座にあるレストランです

レストランは計2軒見学したのですが、どちらもひらまつグループです。

というのも彼が、普段のレストランとしての評価が高いお店の中で、ウェディング会場としての環境がととのっているところって、ひらまつグループくらいしかないんじゃないかと言っていて

姉が結婚式をした、南青山ル・アンジェ教会は鉄人の酒井シェフのレストランが併設されていてとても良かったけど、同じ所で挙げるのもな~と思っていたので、ひらまつグループをチェックすることにしました

「ひらまつ本店」は、空間が狭いので却下。
「リストランテASO」は、手前のカフェスペースは挙式中も営業していて、なんとなくその雰囲気が気になるので却下。

建物&お料理で一番気になっていた「オーベルジュ・ド・リル・トーキョー」は収容人数がMAX70名ということで、70名オーバーしそうな私たちは無理。。。

ということで、候補に残ったのは、、、
銀座の「アルジェントASO」・・・お料理のパフォーマンスがあるなど、料理押し!
広尾の「ひらまつレゼルヴ」・・・一軒家レストランで貸し切り感。

まず今回は、先に見学に行ったアルジェントASOから感想を。

 

■『とにかくお料理がおいしい!』

 

お料理は抜群に良いと思います

見学時に、前菜4品のうちのひとつフォアグラのソテーと、デザートビュッフェ用のデザートの盛り合わせを試食させて頂きました


このフォアグラは味付けが良く食べ易い♪



そして、一般的に結婚式場のデザートビュッフェって、スイーツの種類はたくさんあるけれど、味はたいして美味しいわけでもないこともありますよね。

でも、アルジェントASO は違います ひとつひとつがちゃんと1品のデザートとして成り立つくらい、ちゃんと美味しいです

なので、お料理だけで判断したら、ASOさんに即決していたかもしれません

 

でも、こももには少々気になる点がありました。

 

■『気になった点』

 

それは、会場としてのこの場所です。

 

アルジェントASOは、色々なテナントが入っているビルの最上階2フロアにあります。

プランタン銀座、ミキモトビルの向かいなので、エリア的には悪くないですし、

ASOさんの入っているビル自体も、1階はバーバリーで外壁は白でキレイです。

 

でも、アルジェントに行くには、このビル全体の兼用エレベーターに乗って行かなければなりません。

それが少々気になったのです。

気にならない人は全く気にならないことかと思います。

 

そして、どうしても気にかかってしまったのは、チャペルに入って真正面にミキモトのビルが透けて見えていることです。

これは、あえて銀座の街中にある雰囲気を出そうとしているそうなのですが、私にはひっかかるポイントでした。

 

でも、レストランに大容量のしっかりしたチャペルがあり、電子パイプオルガンまで設置されているのは、とても珍しいので、そういったことが気にならない方にはとってもおすすめです

 

あと、意外にも彼が気にしていたのは、ブライズルーム。(花嫁の衣装部屋)

真っ白な空間で、いかにも結婚式!という感じで気分を盛り上げてくれそうだったのですが、真っ白な壁が汚れていたんですね(彼はよく見ていたなぁw)

真っ白にするなら、汚れは禁物ですよね。しっかりお掃除してほしいですね。

これは、壁を塗り直すか、貼り直せば済むことですが。

 

そんな感じで、気になるポイントがあったので、お料理はとても気に入ったのですが、即決せずに仮予約をして、予定通り、別の会場も引き続き見てみることにしました~

初日は以上です

Category : レストラン系
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リッツカールトン(結婚式会場探し①)

見学初日は2つの会場を見に行きました
記念すべき1件目は、「リッツカールトン」

ホスピタリティの高いホテルということで彼がチョイス。

 

■『気になったパッケージプラン』

 

リッツさんには、The Genuine Wedding “ジェニュイン ウエディング”というパッケージプランがあります。
高級ホテルの中では、このプランが結構お得らしいという情報をGet


ただ、「お得な分、基本パッケージは物足りない感じで、結局費用をプラスオンしないといけなくなるのでは?」という疑問もありました。

「でもさすがに、リッツさんでそれはないでしょ~」ということで
まずは、パッケージの中身を知りたいという興味本位で見に行ったのですが・・・
これが、とっても良かった

 
会場の見学後に、見積もりを作成して頂いたのですが、ものすごくすっきり明瞭なものでした。

 
ホテルですと、会場の見栄えを良くするために装花を追加しなければならないなんて話をよく耳にしますが、「その必要がないクォリティーが初めからあるので、追加される方ははあまりいない」と担当者のコメント。

しかも、「先ほど、ご見学頂いた会場の装花も追加していらっしゃいません」とのお話。

この日に挙式の会場を見させて頂いたのですが、高い天井の広い空間でもまったく見劣りすることのない装花でした

 
その他の項目も、基本的にプラスオンするものはなく、むしろ可能な部分をどう削減するかという引き算式
(衣装にめっちゃお金をかけたいという方は別ですが。)

 
はっきり言って、それなりにお値段はします。
でも、「この会場でこのクォリティーなら安い。出してもいいな。」と彼も満足気

ちなみに、リッツで挙式すると、本人達+両親も今後ホテルを割引価格で利用できる特典があるそうです

 

そんなリッツさんの会場や雰囲気、対応はこんな感じでした。↓

 

■『会場見学レポート』

 
予約時間よりも少し早く着いてしまったのですが、すぐに半個室の相談スペースへ案内してくださり、お茶とお菓子をご用意してくださいました(リッツさんのお菓子美味しいです)

 
ホテル内は、品の良いしつらえで重厚感がありつつ、自然光が差し込む所も多く柔らかい明るさでイメージとしては申し分ない会場。
挙式当日の動線も簡潔で、同日挙式の時間等も調整されているので、他の挙式の方々に会ってしまうということもなし。

 
チャペルも、ホームページ上の写真以上に、実物はとっても良かったです。
左手の大きな窓から自然光が差し込み、日だまりの中で祝福される・・・そんなイメージ
内装に木を使っているのも温かみがあって、私たち好み

ちなみに、70名まで収容!


正面のグリーンの壁は、ガラス製でシャンパンの泡のようにクリスタルが施されています。




ヴァージンロードは短めなので、長く歩きたい方にはおすすめではありませんが、
よく転んだり、つまづいたりするこももにとっては、むしろメリット(笑)
結婚証明書も、なんとガラス製☆
挙式当日は、ガラス板にペンでサインし、後日その字通りに彫られて手元に届くというシステム。

大学時代に美大でガラスを専攻していたこももになんてピッタリ!と、1件目にもかかわらず早くもリッツカールトンに心惹かれてしまいました


そして、さすがリッツさん。
スタッフの方々の対応がとても良いです。
見学に行く所、行く所、みなさんこの日の挙式の準備で忙しいにもかかわらず、全員が一瞬手を止めて、明るく私たちに挨拶をしてくれました。

 
当日のゲストへのサーブもきちんと人数が確保されているとのことなので、
「もうグラスの飲み物がカラなんだけど~・・・」なんてこともなければ、
「まだ食べてる途中なのに、次のメニューが運ばれてきた・・・」なんてこともないそう!さすが!

 
披露宴会場も、シックで落ち着いた雰囲気で◎
会場まえの大きなバルコニーでフラワーシャワーができるそう
(私たちの挙式は11月末~12月になりそうなので、寒そうですが

そんなこんなで、リッツさんの魅力にやられてしまったこももなのでした。

記念すべき見学1件目は、大満足で締めくくりました~

 

Category : ホテル系
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結婚式会場探しスタート!

こんにちは
今年の11月に入籍&挙式を控えた、新米花嫁です。

これから、結婚準備や新生活について綴っていこうと思います

まずは、2月の中旬に一気に行なった結婚式の会場探しについて書こうと思います

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「一緒に住んでみてからかな~結婚は」と思い、

とりあえず新居のみを先に決めて、ステキな家具探しに奔走していたのですが、

「やっぱり、年内に入籍と結婚式をする!」

という私の宣言により、急遽式場探しをすることに。

 

一緒に住むならきちんとしないとなーという想いがわいてきたからです。

私の想いを汲んですぐに応じてくれた彼に感謝です

 

その時すでに2月に入っていたため、年内挙式となるとかなりぎりぎり

という訳で、即、見学の予約を彼にしてもらい、1週間で8件の会場を回ることに

決めるまでは時間がかかるのだけど、決めるとやることは早いのであります。

 

そんな私たちの会場探しの一番のポイントはコチラ

・料理がおいしいこと。
・ホスピタリティが高いこと。

たったの2つ。

この2つが、「ゲストのおもてなし」ということを重点に置こうと決めた私たちにとって、とても大事なことです。

 

今年で私は30歳、彼は34歳。

これまでに、たくさん結婚式に出席して、自分達自身も色々見てきて眼が肥えているし、

自分たちの式に呼びたい方達も、すでにたくさんの結婚式に出て眼が肥えているはず

というわけで、「見学に行くのはレストランとホテルにしよう」とすぐに決定。

 

雰囲気や貸し切り感重視なら、ゲストハウスやいわゆる結婚式場も良いですが、

料理にはあまり期待はできないかなぁとの彼の意見により却下

それに、きゃぴきゃぴした雰囲気は好きではないので もう大人婚な歳だし(笑)

 

そんなわけで、見学の予約をしたのはコチラの会場

〈ホテル〉
・リッツカールトン
・ANAインターコンチネンタル
・マンダリンオリエンタル
・シェラトン都ホテル
・パレスホテル

〈レストラン〉
・アルジェントASO
・ひらまつレゼルヴ

〈結婚式場〉
・八芳園

※一応、一箇所くらいは比較対象として、結婚式場も見てみようかということで、
「和装をしたい!」という希望があったので、きれいな庭園と神殿がある八芳園も見に行くことにしました。

各、会場について今後UPしていきまーす

Category : その他
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