comomo's Wedding note

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フランス新婚旅行(7日目②) ノートルダム大聖堂☆

 
こんにちは☆ こももです:)

前回から続きまして、

着きました!ノートルダム大聖堂!

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写真だとなかなか伝わらないのですが、かなり大きな建物なんです☆

本当は、この旅の3日目に来る予定でした。

その日の朝は、聖歌隊の賛美歌を聞けるはずだった。。。



この日は、お昼近くにミサの予定になっていたので、少し様子を見てみたいな〜とゆっくりめに来ました。

ノートルダム大聖堂のサイトの左に表示されているカレンダーの日付をクリックすると、その日のイベントのタイムスケジュールが表示されます☆

こちら→http://www.notredamedeparis.fr


各国の言語でガイドツアーなどもあります。もちろん日本語のツアーも☆

事前にチェックしてから訪問されると、ただ建物をなんとなく見て終わり、、、といったことにならず、より楽しめるんじゃないかな〜と思います♪



どでかいものに、こんなにも細かな細工をしてるって、、、本当にすごい。
 
並んでいる人の像は、「王のギャラリー」。

キリストの祖先にあたるイスラエルの王たちの彫像を飾っています。

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エントランスのファサード。

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王様が踏みつけられてる!!!

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以前、来た時には気づかなかったな〜

実は、大学時代に訪れたことがあり、今回は2度目の訪問。

パリに来るなら、旦那さんにこの美しい建物を見せたいな〜と思って連れてきたのです☆



日本語だけひどい。

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さて中へ。さっと入れて良かった〜♪

高窓とその下のトリフォリウムのステンドグラスを通して、優しく光が注がれています。

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ノートルダム大聖堂と言えば、このバラ窓!

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わ〜、美しい〜♡ 華やかで煌びやかにみえつつも、教会らしい荘厳さも湛えています。



天井高ーい☆

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祈りたくなる気持ちがわかります。

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今の時代に見ても、すーと吸い込まれるものがあります。

昔の人が見たら、それは神様がいるって思ってしまいますよね。

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マリア様の後ろ姿。

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こちらの聖母子像のマリア様は若くて可愛らしい印象ですね♡

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内陣奥の主祭壇には、先ほどのマリア様。

マリア様に光が注がれ、高窓からはふわーっと優しい光が。

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神様が降り立ったような、そんな光景です。

キリスト教世界をよくここまで表現できたなぁと感嘆がもれてしまいます。

ここまで、神秘的に神々しい世界を見せられたら、入信してしまうでしょうね。

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くるっと踵を返すと、バラ窓とパイプオルガン。

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さて、ちょっと疲れたのでミサが始まるまで、座って待つことにしました。

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のんきにしていたら、始まっちゃいました。

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気づいたら、この中央の身廊のまわりが塞がれている!

教徒じゃないのに入り込んですみません。。。

しばらくは、ミサに参加していましたが、皆さんのように聖書や賛美歌を諳んじておらず、口パク。。。



そろそろ限界だなと思い、一番入り口に近いところまで歩いていき、隅の方から仕切りをすり抜けて退出させていただきました。

大変、お邪魔しました。

パリにも敬虔なキリスト教徒の方がいらっしゃるんですね。



さて、トイレに行きたいしちょっと疲れたねーということで、電車で一度ホテルに戻ることに。

パリの街は狭いので便利ですね。

前日にトゥールのお菓子屋さんで買った、大きなマカロン食べてなかったので、いっただっきまーす♪

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ちょっとひびわれちゃった〜


休憩したあとは、ヴァンドーム広場とその界隈でお買い物をしつつ、軽めにルーヴルへ行く予定です♪

つづく。

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フランス新婚旅行(7日目①) オペラ座前で少女スリ集団に遭遇!

 
こんにちは☆ こももです:)

ミディ・ピレネー地方、ロワール地方を旅して、パリに戻って来たこももたち。

自然豊かで風光明媚なフランスの地方の街や村に浸った後だと、パリの景色はグレーに見えるなぁ

とはいうものの、空気が悪く街の道路が汚いことをのぞけば、とっても良い都市。

お散歩好きのこももたち夫婦にはこのパリの街並みは最高です♡



この日は、フランスを出国する前日!

この旅行の序盤に体長不良で行けなかった、パリを代表する観光スポットを訪問することにしました☆


・ノートルダム大聖堂

・ヴァンドーム広場

・ルーヴル美術館


夜は、日本人の方が営んでいるレストランへ行く予定♪

こちらは、旅行3日目にアルページュのランチが17時までかかって、お腹がパンパンだったためキャンセルしてしまったお店です。(詳細は別の記事に載せます☆)



まずは腹ごしらえー☆

ノートルダムに向かう途中、カフェの前の出店で朝食を調達。

「出店で買った人は、カフェの席は使えない」と言われたので、斜め向かいのSt Louis D'antin(サン・ルイ・ダンティン教会)の側のベンチに腰掛ける。席ガラガラなのにケチ〜

仕事に向かう人々を眺めながら、ジャンボンフロマージュをぱくぱく。



こちらの通り、外で食事をするにはちょっとホコリっぽくてあまりキレイじゃないんですけどね(^_^;)

この旅の間に何度も通ったこちらの “Rue de Caumartin” ですが、なんだか雰囲気が上野に似ているんですよね〜

ABABとか、カラオケ屋さんが軒を連ねているあたりの細い道をちょっと入った感じ。

なので、勝手に「上野通り」と呼んでいました☆

プランタン百貨店のモード館とコスメ・メゾン館の間の道です。



サンラザール駅側から歩くとより上野っぽい☆

プランタンや、ギャラリー・ラファイエットなど高級百貨店が並ぶ “Boulevard Haussmann”(オスマン通り)に出る道なんですけどね。

日本の銀座とか、道が本当にきれいだなって思います。



さて、腹ごしらえもしたことだし、運動がてらてくてく歩いてノートルダム寺院へ向かいます☆

途中、オペラ座を見ながら行くことに。

何度か前を歩いているものの、じっくり見たり写真を撮ってなかったので〜



建物が見えました♪

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この横断歩道を渡って、オペラ座を眺めながら歩いていたところ、、、

スリ集団の少女たちの襲撃に合いました!

旦那さんが(笑)



スリというか、前方から4〜5人でやってきて、数人が動きを押さえている間に、1人がジャケットの内ポケットやバッグから財布を奪い取るという手法なので、強盗ですよねこれ!?

服装が他民族っぽい子たちが歩いてきて怪しいなと思って、さっと避けたら、旦那さんが少女たちに囲まれてしまいました。わー!

そもそもターゲットは男性だったよう。

女性と一緒に歩いている男性はそれなりにお金を持っているだろうと考えているのかなと思います。

後でヴァンドーム広場にも行くからと、ちょっと余所行きの格好をしていたのも悪かったかもしれません。



バッグは、金具がカッチリしまっていたのでセーフ。

内ポケットも、旦那さんの必死の抵抗でお財布は守られました、ふーっ。

ってゆーか、内ポケットにお財布を入れてたのー!?不用心。。。

こももも、ただ見てたわけじゃないですよ(笑)

旦那さんと少女たちの間に割って入って、手で払いのけました!



何も取れなかった少女たちは、手のひらを挙げてくるくるさせて「何も取ってない〜、何も危害を加えてない〜」とアピールしてました。

く、くそう。子憎たらしい!!!確かに怪我を負わされたわけではないので、こちらが手を出すわけにもいかないし、警察に突き出すわけにもいかない。。。

あとで現地の方に聞いたところ、捕まっても、単なるスリだし子どもなのですぐ釈放されて、また戻ってスリをして。。。と繰り返しなのだそう。



そもそも、フランス人ではなく移民の女性が産んだ子たち。

きっと親からもちゃんと育ててもらえず、教育も受けられず、このあたりに住み着いているのだろうな。

そう思うと、なんだか胸が痛いですが、スッたお財布からカードを売ったりとか、更なる犯罪に手を染めてしまう可能性もありますし、犯罪は犯罪なので、断固とした態度が必要ですね。

その場しのぎの施しは逆効果でしょうし。。。

彼女たちを引き取って育てるくらいしないと、彼女たちは変われないんだろうなとか、いろいろ考えてしまいました。



オペラ座以外にも、凱旋門やエッフェル塔、ルーヴル美術館、地下鉄などはいろんな手法のスリが、いいカモを狙ってますので、いいカモ代表の日本人の皆さんどうぞお気をつけ下さい☆

ちなみに凱旋門の側には、署名活動を装っているスリの若い女の子がいました。

かわいい子に声をかけられて、ついうっかり署名なんかしている間に取られちゃいますよ。



余談ですが、旦那さんの親戚のおじさんご夫婦が、この1ヶ月半くらい前に、同じくオペラ座前でスリの少女たちに襲われたそうです。

手口も同じだったので、同じ子たちだったのかも。

親戚同士で同じ目に合うとは。。。(笑)



ひととおり終わったとに、「危ないからあいつらには気をつけて!」とフランス人のビジネスマン。

見てたなら助けて〜!



さて、気を取り直し、周囲を気にしながらオペラ座の外観を見学。

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ムチ持ってる風になっちゃった。。。

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かっこいいなぁ〜♡

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船が飛び出ているデザイン。面白いですね。

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正面〜☆ ああ、中も見たい、オペラも見たい。。。いつか見に戻ってきます〜

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さて、先に進みセーヌ川を渡ります☆

ノートルダム大聖堂の上の方だけぴょこっと見えていますね!

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カップルがかけていったのでしょうね〜

旦那さんは興味なし(笑)

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ノートルダム大聖堂まであと少し☆

つづく

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(6日目④) 【シュノンソー城】 ロワール古城見学ツアー

こんにちは☆ こももです:)

前回の記事、シャンボール城の次に向かったのは、シュノンソー城☆

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シェール川の上に建つ、優美なお城です。




駐車場からお城に向かう途中、小川?水路を渡ります。

こちらの緑の水路の眺めが涼しげで心地良かったです。

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並木の先に見えるのが、シュノンソー城。

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並木を抜けると、、、スフィンクス!

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シュノンソー城は、シャルル8世侍従のトマ・ボイエによって1513年に着工して21年に完成したお城です。

お城の建築作業を見回ったのはボイエの妻、カトリーヌ・ブリコネー。

シュノンソー城は、女性が監修したため、佇まいも、内装も女性らしさを感じるものとなっているようです。



規模も小さく可憐な印象で、滞在目的が狩猟で巨大なシャンボール城とは対照的なお城です。

国庫への債務のためボイエの息子によってフランソワ1世に献上され、彼が1547年に死ぬと、息子のアンリ2世は城を愛妾のディアーヌ・ド・ポワチエに贈りました。

そんなわけで、アンリ2世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエと、正妻カトリーヌ・ド・メディシスとの熾烈な確執が繰り広げられた城とも言われています。きゃーっ。

16世紀から歴代、女性が城主だったので「6人の女の城」とも呼ばれています。

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橋を渡って、さっそく中へ行ってみます♡



まずは、1階入り口側のお部屋へ。

こちらは護衛兵の間。

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大きく立派なタペストリーが飾られています。

暖炉は今も現役。

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お隣は「礼拝堂」です。

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ステンドグラスの窓は、1944年の爆破で破壊されたため、1954年に新たに制作されているそうです。

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入り口のドア

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続きましては、二番目の城主「ディアーヌ・ド・ポワチエの寝室」。

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フランス王アンリ2世からシュノンソー城を与えられた愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエが使っていたのが、このお部屋です。

ディアーヌは、もともとアンリ2世の教育係で20歳以上も年上!

ディアーヌは美しい女性として知られ、50代になってもその容貌が衰えることがなかったそうな。



1559年、アンリ2世が馬上試合の一騎打ちで自分のスコットランド衛兵隊長ガブリエル・モンゴメリに殺されると、残された王妃カトリーヌ・ド・メディシスはシュノンソーを自分に返すようディアーヌに命じ、代わりにショーモン城をディアーヌに与えたとされています。

気の強いカトリーヌ・ド・メディシスがディアーヌを城から追い出した。。。というのが通説のようですが、交換して与えたショーモン城のほうが付属する領地からの収入が多く、シュノンソー城は王や来客接待用の城であり、王亡き後のディアーヌにはあまり接待の必要もなかったことから、双方合意の上だったという説もあるようです。

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「緑の書斎」は、カトリーヌ・ド・メディシスの書斎。

彼女は夫のアンリ2世の死去に伴い、王国の摂政となった彼女はこの部屋からフランスを支配しました。

そんな緑の書斎の奥の小さな部屋は、「図書室」として使用されていました。

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窓からは、シェール川とディアーヌの庭が見渡せすことができます。


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イタリア風のオーク材の格間の天井は1525年のもので、小さな楔が下がっています。

城を建設したトマ・ボイエとカトリーヌ・ブリコネーのイニシャルT、B、Kが記されています。


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入り口の上には、絵画が飾られています。



「ギャラリー」

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1576年、3番目の城主カトリーヌ・ド・メディシスは、ディアーヌがシェール川に架けた石橋の上に幅6m、長さ60mの回廊(ギャラリー)を建設します。
 
翌年、ここでカトリーヌの息子アンリ3世のための舞踏会が開催されました。
 
1914~1918年にかけての第一次世界大戦の間は病院として利用され、多くの負傷者がここで治療を受けたそうです。

真下はシェール川☆

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「フランソワ一世のサロン」

全体を撮り忘れた。。。

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影も雰囲気があります。

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さてさて、一番下の階に行ってみます☆

こちらは厨房(台所)です!

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女性が監修しただけあって、厨房はとっても広いスペースを有しています。

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パン焼き窯も☆

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お肉を解体する台。

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すぐ下を川が流れているため、水をくみ上げるものもありました☆

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きれいに展示されていますね。

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タイルの床がかわいい♡

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さてさて、階段を上がって上の階も見てみましょう♪

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階段を登るとどーんと見えるのが飾られたお花と大きなタペストリー☆

「カトリーヌ・ブリソネのホール」です。

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「ガブリエル・デストレの居室」

カトリーヌが1589年に死ぬと、城はアンリ3世の妻でカトリーヌにとっては義理の娘になるルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンが相続。

1624年にはアンリ4世の愛妾ガブリエル・デストレがシュノンソーを居城としました。

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ガブリエル・デストレというと、ルーヴル美術館に収蔵されている、

《ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像》が有名ですね☆



その後は、ルイーズの相続人ヴァンドーム公セザール・ド・ブルボンとその妻ヴァンドーム公爵夫人フランソワーズ・ド・ロレーヌの資産となり、ヴァロア朝の遺産として代々引き継がれて100年以上が経過します。

1720年になるとブルボン公ルイ・アンリがシュノンソー城を買い取り、城の調度を売却。

すばらしい彫像の多くがヴェルサイユ宮殿に納められたそうです。

地所そのものはクロード・デュパンという大地主に売却され、その後も主が何度か変わり、1913年からはチョコレート業者のムニエ一族が所有しているそうです。



「カトリーヌ・ド・メディシスの居室」

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天井の格子内に様々なイニシャルが見えます。

メディチ家の紋章と、中央にカトリーヌの”C”とアンリ2世の”H”が組み合わさったイニシャルが表されている部分があります。

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更に階段を上がります。

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「ルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンの寝室」

夫アンリ3世が1589年8月に修道士ジャック・クレマンに暗殺された、ルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンはシュノンソー城のに引きこもり、この真っ黒な部屋で瞑想と祈りを捧げたそうです。

王室の慣習で王への哀悼を示す白い喪服を常に着用して「白衣の王妃」と呼ばれました。

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さて、他にもお部屋はいくつもありましたが、現地で見る方が良いですよね☆

内部のご紹介はこの辺にしておきます。

こちらは、カトリーヌの庭園。道を挟んで反対側にディアーヌの庭もあります。

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お城を裏側から〜☆

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こんな迷路のお庭もありました☆

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以上で、見学終了!

ミニバンでトゥールの駅前まで戻り、TGVでパリのモンパルナス駅へ移動します。

トゥール駅では、有料トイレで安心して用をたしました。

余談ですが、トイレに入ったらバッグが置き忘れられていたので、入る時にすれ違ったおばさんかも!と追いかけたら、彼女のものでした〜

良かった良かった♪

この旅ではトイレのハプニングがいろいろありました(笑)

では、今回はこの辺で☆

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フランス新婚旅行(6日目③) 【シャンボール城】 ロワール古城見学ツアー

 
こんにちは☆ こももです:)

さてさて、前回の記事では散々な目にあいましたが、気を取り直して古城見学ツアーに出発です!



こももたちが予約した現地ツアーはこちらのサイトからご覧頂けます。
 ↓↓↓
VELTRA フランス 現地オプショナルツアー

ツアーでは、ミニバンに乗って、ロワール渓谷に点在する城のうち最大の広さを持つシャンボール城と、シェール川にまたがって建つ優美なシュノンソー城を訪れます。
日本語オーディオガイドもつきます☆



運転手さんは、運転しながらこれから向かうお城の簡単な概要や、移動の途中に見えるお城や街の説明などを英語でしてくださいます。

こももたちは、明るく気さくな女性スタッフで気持ちよく観光できました。

お城自体の見学にガイドがつくというわけではありません。

目的地のシャンボール城、シュノンソー城に着いたら個別に自由行動となります。



移動中の景色。こももは車酔い気味で、旦那さん撮影。

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まずはシャンボール城に到着!とっても大きいです!

シャンボール城(Château de Chambord)は、フランス、ロワール=エ=シェール県のシャンボールにあるお城です。

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この時は4月上旬だったので、肌寒いかもと重ね着していきましたが、とっても暑かったです!

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回廊を横切り、さっそく中に入ってみます。

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入ってすぐにトイレがあります☆ 安心です♪



建物の概要図。

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入り口に近い部屋では、映像にてシャンボール城の建築に関する情報や、歴史について知ることができます。

元々は、フランソワ1世の狩猟小屋を始まりとしたお城です。

(彼の主な居城はブロワ城とアンボワーズ城でした。こちらもロワールで人気の観光スポット。)

シャンボール城はドメニコ・ダ・コルトナによる設計ですが、1519年から1547年にかけての建設の間にかなりの変更が加えられ、あのレオナルド・ダ・ヴィンチも関与したとされています。

小難しい構造は大抵、彼の仕業じゃないでしょうか。



こんな模型も☆

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フランソワ1世は統治時代、シャンボールに滞在することはほとんどなかったそう。

城は短期訪問を目的に建設された、いわば別荘なので、長期滞在には向かなかったようです。

建築の基本には、開き窓、外廊下、屋上の広大なオープンスペースなど、イタリア・ルネサンス様式を取り入れています。

このような造りが、寒冷な中央フランスには不適当で、居住性には優れていなかったんですね。

また、城の周りには村や集落がなかったので、狩りの獲物のほかにはすぐに食べ物も手に入らなかったので、食べ物はすべて大量に、通常2000人分(!)を一度に運び込まねばならなかったそうです。

滞在が少ない理由がわかります。



各お部屋には、こんな風に絵画が飾ってあります。

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元々、狩猟用の別荘としてのお城なので、そんな絵が多いですね。

略奪にあって、調度品等は持ち去られているそうなので、こちらの絵も後から展示したものかもしれません。



ドアのレリーフ。

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葉っぱと動物を組み合わせたユーモラスなモチーフですね☆



階段を上がってみます。

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外側から撮った写真もこのあと出てきますが、こちらは二重螺旋構造の階段なんです。

手すりの柵部分も、内側が円柱状、外側が角柱状の二重になってますね☆

レオナルド・ダ・ヴィンチの設計とみなされているよう。

本当に多才な方ですね。



2階の一角にあるお部屋は、女性のもののようです。

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天蓋付きでガーリー♡

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バルコニーになっている廊下から、別の階段が見えます。

中心の柱がドリルの歯のよう。

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行ってみると、こんな感じ。

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すぐ近くに、礼拝堂があります。

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温かな雰囲気です。



王冠のレプリカ。

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ちなみにフランソワ1世は、この後訪れるシュノンソー城で登場するアンリ2世のお父さんです☆



ステンドグラスは、影も美しいですね♪

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こんな背筋がスーッと寒くなるような廊下がありました!

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夜には歩きたくないですね!

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大きいものには年数が書いてあります。狩った年なのでしょうか?


レリーフのある扉。

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こちらの穴から、小さめのハチさんが出てきました!

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どうやら、穴の中は巣のようです。

お城に住んでいる贅沢なハチさんです。



室内に戻りまして、大きなタペストリーのあるお部屋。

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こんな展示もありました。

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最初の方に出てきた二重螺旋階段です☆

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天井は、もともとは色彩豊かだったようです。

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さて、階段を上がります!

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お、どうやら屋上に出られるようです!

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更に上に階段がつづきますが、見学者は足を踏み入れられない模様。

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屋上に出ました☆

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形状の違う塔がにょきにょき。

屋上というより、どこかの町並みのようですね。広いです。

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白黒グレー。ぱっぽー。

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内側を望む。

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外側の景色。ジオラマ風の撮影。

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手入れされた、広ーいお庭。

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遠くからお城全体を見ると、左右対称に見えるんですが、実はこのにょきにょきはえてる塔はデザインがバラバラなんです。

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ひとつひとつ手が込んでますね〜

すごいなぁ〜


こちらでひと通り見終わりました。

こういう建築物は男性も楽しめるのではないでしょうか♪

ミニバンに戻り、次のシュノンソー城に向かいます☆

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(階段の1階中心から頭上を撮影)

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フランス新婚旅行(6日目②) TOURSの街を散策☆

 
こんにちは☆ こももです:)

トゥール駅に到着しました〜☆

駅の外観はこちら。駅前にこのようなゆとりの憩いの場があるのはいいですね♪

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カッコいいキャプテンが♡

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マメ情報ですが、トゥール駅のトイレは有料です。

入り口を入ったところのカウンターにおばさんがいるので、彼女に支払います。

有料なだけあってキレイで、明るく、おばさんが監視しているので安全です。

この安全さを、あとで実感する出来事があります。。。



“レオナルド・ダ・ヴィンチ公園”との看板が☆

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ダ・ヴィンチは1516年にフランソワ1世に招かれ、フランソワ1世の居城アンボワーズ城近くのクルーの館を邸宅として与えられ、死去するまでの最晩年の3年間をそこで過ごしたとされています。

アンボワーズ城は、このロワール地方にある古城の中でも有名なお城のひとつです☆



さて、駅の向かいにある大きな現代的な建物。

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こちらは、「Centre International de Congrès de Tours」というイベントホールです。

こちらの建物横の細い道を挟んで右隣が、古城見学ツアーの会社のビルです。(矢印のところ)

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さて、この道を進んでみます。



こういう何気ない通りの町並みが、異国に来たなって感じがしますね。

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ヴァイオリンの工房を発見!

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中で制作されていました。

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お菓子屋さん♪美味しそう〜

こちらで、大きなマカロンを見つけて購入♪(また後ほど載せます)

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公園発見☆

なんとなく、ディズニーランドのシンデレラ城からホーンテッドマンションあたりの、ファンタジーランドの雰囲気に近いな〜と思いました。

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公園の向こうにゴシック調の大きな建物が見えました!行ってみよう♪

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公園の中を通り抜けよ〜

公園に隣接して、トゥール美術館があります。

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お、見えてきましたー

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わぁ〜 大きい! そして、細かい装飾が素晴らしいです。

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ちょうど、教会前に人が集まっていて、これから開くところなのかな?と思って待っていたら、鐘がガランゴロン鳴り始めたので、動画を撮り始めたこもも。

すると、手前に停まっていた車から棺が!本物のお葬式でした。

すみません、お邪魔してしまいました。たくさんいた人たちは、葬儀の参列者でした。。。

普段は、中を見学できるようですが、葬儀のため入ることはできませんでした。



とりあえず、外観を眺める。

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ノートルダム大聖堂にも見られる造りですね。

窓が素敵です。中に入りたかったな。。。



仕方ないので、先に進みます。

こういう町並みがフランスだわ〜

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そして、ようやく見えてきました!

ロワール川です☆

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わーーーー! 気持ちいいーーーーー!

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日本の都市部の川と違って、川岸が緑なのがいいですね。

トゥールは結構栄えている街ですが、自然とともにある感じが心地よかったです。

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向こう岸まで行ってみます。

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こちらは水道局でしょうか?

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あまり先に行きすぎると、戻るのが大変そうなのでこの辺りで引き返しました〜

しかし、反対岸だと思っていたのは、中州のオーカール島でした!

ブログを書きながら調べていてわかりました。。。渡れていなかったのかぁ。。。



行き着かなかった対岸にはお城風の建物があります〜

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こちらは、「La Grande Bretèche」という教会でした☆



さてさて、別ルートで駅の方へ戻ります。

川沿いの大きな道より1本隣のコルベール通りを歩きます。

パリよりも、街がきれいな気がします(笑)

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教会に遭遇。こちらは少々地味な感じですが、通常のゴシック調とは違った抽象的なバラ窓。

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こちらは、Saint-Julien de Tours教会(サン・ジュリアン・ド・トゥール教会)

ロマネスクとゴシックのミックススタイル。

1240年着工の建物ですが、もともとの歴史は古く、6世紀ごろから存在しているよう。

度重なる破壊や破損によって何度も再建されているようです。

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教会は、こももが歩いてきたコルベール通りと、ナシオナル通り(Rue Nationale)がぶつかる角に立っています。

このナシオナル通りは、広く、路面電車も走っています。

立ち並ぶお店や、雰囲気から「アメリカン通り」といった雰囲気です。

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日本でもおなじみのAIGLE、ZARA、Kookai、AGATHA、などのアパレルショップが多く並んでいます。

他に、子供服や、ランジェリーショップに、ギャラリーラファイエットなどの百貨店もあります。

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路面電車が、近未来的でかっこいい〜

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こちらは、美味しそうなパン屋さん♪

ここにも、大きなマカロンが♡

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豪華な外装のホテルです。

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だいぶ、街の中心の方にやってきました。

ここまでぐるっと回ってきて思ったのは、日本だと名古屋のようなイメージだなということ。

都心から新幹線で1時間40分くらいで、そこそこ都会で、でも緑もあるし、お城もある。

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さて、ツアーの前に腹ごしらえ☆

マックを見つけて、フランスのマックはどんなだろうと入ってみることに。

ここで、テンションがた落ちな出来事に遭遇します。。。

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カウンターで注文したところ、英語全く通じず、結局、指差して「これ2つ」と注文。

どうやら、こちらの機械でオーダーした方が良かったみたいです。

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日本よりお値段は高いですが、ハンバーガーのサイズも日本より大きいです。

そしてレタスたっぷり。



こちらのマックで困ったのは、トイレ。

ドアはロックがかかっていて、横のボタンで暗証番号を押して入るようです。

でも、どうやって暗証番号を手に入れているんだろう???

店員さんに聞くにも、英語通じないしなー、あ!もしかして!

ちょっとひらめきまして、旦那さんにレシートを見せてもらうと、あった!

レシートの一番したに、トイレの暗証番号が載っていました!



ファストフード店はオープンな造りなので、購入していない人が入れないようにしてあるんですね。

ともかく、これで用を足せます。よかった〜

暗証番号を押してトイレのドアを開けると、数人が並べるくらいの割と広いスペースがあって、さらに個室のドアが2つ。

ひとつは通常、もうひとつは障がい者用の広い個室です。



おばさんが1人待っていました。

障がい者用は空いていたので、どうしようかな〜と迷っていると、後から入ってきたおじさんが急いでる様子で、「入っていいかい?」みたいなことを言っていたので、おばさんと「どうぞどうぞ」と譲りました。

しかし、通常用のトイレがなかなか空かず、おばさんは「タイムリミットだわ」と肩をすくめて出て行きました。



このあと事件が起きます。

障がい者用トイレから先ほどのおじさんが出てきて、「ありがと〜」と言いながら近づいてきました。

(ちなみにおじさんは太ったメキシコ人系の見た目。ぼってりした唇に、ひげをたくわえていました。)

これまで出会ったフランス人がみなさんフレンドリーだったので、そんなノリで特に避けなかったら、ほっぺにチュッとされ、「ああやっぱり挨拶だ」と思ってホッしたのもつかの間、更にぶちゅー!!!!とほっぺが痛いくらいにひげ面でジョリジョリの顔を押し付けられ、頭を両手で持たれて、口を正面に向けようをされるのを必死に抵抗しました(>_<)

口にキスするのを諦めたおじさん、今度はおしりを触ってきたので、ありったけの力ではね除け、ドアを開けて店内に戻りました。

ほっぺがヒリヒリする。。。。

とりあえず、持っていた除菌ウェットティッシュでほっぺたをふく。。。

しょぼん。。。

楽しくお散歩してたのに。。。



一時的に密室になる空間は、気をつけないといけないということを学びました。

どおりで、トゥール駅のトイレは有料で監視員付きなわけだわ。。。

帰りも、あの有料トイレに行こうっと。



とっさのことで動けなかったのもあり、時間が経つと、変態おじさんにだんだん腹がたってきました。

くそぅ〜!

でも、まあ障がい者用トイレに連れ込まれなかっただけ良かったわ。。。

フランスのトイレ、気をつけましょう。



気を取り直して、ツアーに向かわねば。

旦那さんになぐさめられながら、古城見学ツアーの集合場所へ向かうこももでした。

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Posted by comomo on  | 0 comments  0 trackback
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