comomo's Wedding note

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フランス新婚旅行(8日目①) ラデュレで朝食を♡

 
こんにちは☆ こももです:)

いよいよフランス滞在最終日!

でも、夜9時台の飛行機なので、この日も精力的にパリの街を散策しましたよ〜♪



もちろん、朝食はホテルの外で。

朝の街って気持ちがいいです〜

この時は4月なので、イースターのディスプレイをよく見かけました☆

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かわいい〜

動物ものに弱いこももです♡



さて、最終日の朝食は、日本でもおなじみの「ラデュレ」☆

マドレーヌ寺院にほど近い、ロワイヤル店に行きました♪

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ショーウィンドウがとってもかわいい!

食事をいただくサロンと、テイクアウトのショップが並んでいます。



なぜこちらに伺ったかというと、3月号で新創刊したCREAの特集がちょうどパリだったんですね。

その中で、写真家の川内倫子さんが、ラデュレのフレンチトーストとオムレツを紹介していたんです。

それを読んで、なんだかとっても美味しそうだなぁ〜と思って、パリ滞在中にぜひ行こうと計画していたんです。

CREAかなり読み応えがあったので、パリに興味がある方にはとってもおすすめです☆






さっそく店内へ。

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ケーキやマカロンもあります。

右のドアの上がパイになってる♡



オムレツも迷いましたが、2人ともフレンチトーストを注文♪

紅茶もたくさん種類がありました!

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そして、こちらがフレンチトースト♡

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厚切りのバゲットにしっかり中まで卵液がしみ込んで、しっとりふわふわ♡

しあわせ〜

こちらのオリジナルパッケージのメープルシロップをかけて頂きます。

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ラデュレっていうと、なんだかミーハーな感じもしますが、お味もGood!

味にうるさい旦那さんも「これは美味しい!」と言っていました。

店員さんも気さくで、写真を撮ってくださいました。

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こもも、帰国仕様でリラックスすぎる服でした。。。

余談ですが、2階にあるお化粧室がとっても素敵でした!

来店時は、ぜひ覗いてみてください(笑)

つづく

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Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(7日目⑤) Le Petit Verdotでディネ♡

 
こんにちは☆ こももです:)

ここのところ、投稿が空いてしまいがちですが、フランス旅行記も残りあとわずか!

うだる様な暑さですが、気を引き締めていきます!



さてさて、パリでの最後の晩餐は、「LE PETIT VERDOT」(ル・プティ・ベルド)☆

この旅行3日目にキャンセルになってしまった、日本人ソムリエの石塚さんがオーナーを務めていらっしゃるお店です。



実は、こちらは銀座の「l'art et la manière」(ラール・エ・ラ・マニエール)の代表取締役・ソムリエの吉岡さんに紹介して頂いたお店。

ひらまつにお勤めだった頃にご一緒だった時期があるそう。

旅の序盤にお邪魔して、パリ情報をいろいろ教えて頂こう♪なんてちゃっかり思っていましたが、

実際には、旅の報告会のようになりました(笑)



石塚さんの、初対面とは思えない気さくさとサバサバ感が、こももたちにはとても居心地が良かったです。

なんとなくそういうところ、吉岡さんと通じるものがあるかも???

フランスに馴染んでいるな〜と思いました。



さてさて、お料理の方も載せます載せます☆

店内は暗めでオレンジ色の光だったため、写真もそんなかんじです。

設定変えるより、食事に専念したかったので。。。



〈1皿目〉前菜
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〈2皿目〉前菜
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〈ワイン1〉
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〈3皿目〉子羊〜 柔らかくクセもなく、美味しかったです♪
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〈ワイン2〉
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〈ワイン3〉
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〈ワイン4〉
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〈デザート1〉メロンとハーブのソルベ
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〈デザート2〉コーヒージェラートと、モモのコンポート
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これまで、お腹がはち切れるくらい食べてきたので、この日は全然余裕でたいらげました♪

おいしかったー♪

この旅を振り返りながらの楽しいディネになりました〜

とはいっても、翌日の帰国便は夜9時なので、まだまだ観光&ショッピング楽しみます!



お店情報

「LE PETIT VERDOT」
75 Rue Cherche Midi
75006 - PARIS
Tél. : 01 42 22 38 27
Email : pvsl0511@gmail.com

最寄りの地下鉄駅は、RENNES駅、SEVRES BABYLONE駅

SEVRES BABYLONE駅はそばにボンマルシェがあり、お買い物にいいです♪

では、このへんで☆

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(7日目④) さくっとルーヴル美術館

 
こんにちは☆ こももです:)

さて、前回の記事のようにヴァンドーム広場界隈でショッピングを楽しんだあとは、ルーヴル美術館へ☆



ガラスピラミッドの入り口は混んでいるので、カルーゼル・デュ・ルーヴル(Carrousel du Louvre)からつながる入り口から入場。

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写真中央に見える、ダヴィンチ・コードでおなじみの「逆さピラミッド」のところにある入り口です。

カルーゼル・デュ・ルーヴルは、ルーヴル美術館と地下でつながっているショッピングモール&フードコート。

お土産探しや、ルーヴル見学後の休憩や、腹ごしらえにもってこい☆



カルーゼル・デュ・ルーヴルにもチケット販売機がありますが、

こももは事前にFnacでWeb予約→店頭で発券済み。

入場も、列が全くできていなかったのでスムーズでした♪

Fnacでの予約・発券についての記事はこちらをご覧ください。

フランス新婚旅行(3日目②)SNCF・Fnacチケット発券☆



この日は、お買い物用に旦那さんが革靴だったため、さくっと有名どころを見学。

その一部を写真に収めていたので、ちょっことだけご紹介。



《カナの婚礼》:パオロ・カリアーリ(通称ヴェロネーゼ)

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ルーヴルで一番大きな絵画で、縦6.66m、横9.9mもあります!

ガラリヤのカナの地で、婚宴に招かれたイエス・キリストが、水をワインに変える奇蹟を見せたという有名なシーンが描かれています。

細部を見ると、宗教的象徴が入念に描かれています。

ヴェネツィアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院の大食堂を飾るために発注されたものですが、後にナポレオンに接収され、フランスに運ばれました。



《モナ・リザ》:レオナルド・ダ・ヴィンチ

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相変わらずの人だかり。



《ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠》:ジャック・ルイ・ダヴィッド

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こちらの絵は、1804年12月2日にパリのノートルダム大聖堂で行われたナポレオンの戴冠式を描いたもので、普通『ナポレオンの戴冠式』と呼ばれますが、描かれているのは、ナポレオンの戴冠ではありません。

ナポレオンは、皇帝冠を自分自身で頭上に載せて皇帝になったことを示したあと、妻ジョゼフィーヌに皇后冠を授けました。

まさにその瞬間を描いた作品です。

フランス革命前の国王の戴冠式で、王妃も一緒に戴冠されたのは、14世紀以降では、ブルボン家初代国王アンリ4世妃マリー・ド・メディシスだけ。

ナポレオンは、周囲の反対を押し切る形で実現させました。



当初は、ナポレオンが自らに戴冠する構図だったそうです。

しかし、皇帝自身から「あまりに傲慢すぎる」と指摘され、妻である皇妃ジョセフィーヌに冠を授ける場面に描き直しました。

とはいっても、当時の慣例からすると、こちらもかなり傲慢ではあります。

カトリック国の君主はヴァチカンのローマ教皇の元に赴き、戴冠されるのがこの時代の常識なのですが、ナポレオンはヴァチカンに出向くのではなく、教皇をパリに呼び寄せました。

教皇が右の人差し指を立て、祝福を授けているのですが、その前を遮るかのように立ちふさがり、自分の妻に自らが冠を授けている姿が、自分が権力の頂点だと言わんばかりです。



しかし、この戴冠式に出席していたのは、みなフランス革命を体験した人たち。

これで不安な時代は終わり、これからは安定と平和な時代がいつまでもつづくだろうとほっと胸をなで下ろすとともに、もう「生まれ」ですべてが決まってしまう時代に逆戻りすることはないだろうと希望を抱き、この戴冠式を見守ったことでしょうね。

フランス革命の完了を告げるナポレオンの皇帝戴冠を描いた作品でした。



そんな絵を、引率の先生に連れられて鑑賞するこどもたち。

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フランスだけでなく、以前イタリアでも遭遇したな〜

バチカンのサンピエトロ寺院の前で、みんなでピザ食べてたな。お弁当じゃないのね。

子どもの頃からこんなものに囲まれて生活しているはいいなぁ。。。

そもそも努力しなくとも、芸術・美が街自体・生活自体の一部になっているんだもんな。



さて、歩き疲れてちょっと休憩。

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ルーヴルはほんと混んでるなー

ソファから絵を眺める。

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宗教絵画って興味なかったのだけど、学生時代にヨーロッパの美術館を巡って実物を見てから好きになりました。



休憩のあとは、ひとつ下の階(日本でいう1階)の彫刻の展示エリアを歩いて見学し、旦那さんの足の限界が迫ったので出口へ向かいました〜

ガラスピラミッド。下から。

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入ってきた出入り口から退館し、美術館ショップで一目惚れした青いカバの置物と、姪っ子用に絵本を購入♪

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エジプト 紀元前2000年頃の釉薬をかけた陶器 青カバのレプリカ(ヒッポー)。

(絵本は撮り忘れました。英語で書かれていたものにしました。)



その側のお土産屋さんで、可愛い刺繍のガーゼハンカチを発見♡

4枚セットでいろんなシリーズがありました。

カボチャやナス、トマトなどの野菜シリーズ、キノコシリーズ、柑橘系シリーズなど。

私は、赤い果物シリーズを友人のお土産用に購入♪

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自分用にも買えばよかったーと後悔。すべてのシリーズ買い占めれば良かったな。



はー。。。

ルーヴルでは人酔いしちゃうし疲れたなってことで、ディナーの前にホテルに戻って休憩〜

せっかくルーヴルに来て、この短時間の滞在はもったいなーい!と思いつつ、

美術関係ではない旦那さんとの旅行なので、この辺は妥協するところですね。



さて、ディネ(ディナー)は次回に続きます。

パリ前半滞在時にキャンセルして行かれなかった日本人の方のお店です♪

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(7日目③) ヴァンドーム広場と周辺エリアでお買い物

 
こんにちは☆ こももです:)

前回の投稿から少し開いてしまいました〜

さてさて前回のつづきで、ノートルダム大聖堂に行き、お昼休憩を取ったあとからですね。



まずは、お買い物タイム!

高級ブランドが軒を連ねる、ヴァンドーム広場がある界隈へ。

ジュエリーデザイナーをしていたこももにとって、グランサンクが集結しているこの広場は特別な場所☆

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ホテルリッツパリは、残念ながら、この旅行時は改装工事中。。。

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旅行中の宿泊がすべてパリだったら、1泊くらいしたいですね




ブシュロン〜♡

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私がつけても似合わないのだけど、、、好きなブランド♪

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似合っていたら、婚約指輪or結婚指輪はブシュロン先生にしていたことでしょう。。。



建物の奥にスペースとまた建物が。パリらしい景観です。

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しばし、ぐるっと散策してからヴァンドーム広場に近いエリアでお買い物。

まずは、旦那さんが見たいという、ベルルッティさんとコルテさんを訪れました☆

お目当ては革靴です。


ベルさんは、お値段が日本で買うのと変わらなさそうなのでやめ、比較的お求めやすい価格のコルテさんでは気に入るものが見つからず、結局購入せず。

旦那さんらしいです。



コルテさんは、店員さん(職人さんでもあるのかな?)が美人さんで、「信用しているから、自由に見て良いですよ」と仰ったので、じっくり靴を検討することができました☆

身だしなみをきちんとしていって良かったですー♪

ちなみに、コルテさんも日本にブティックを構えています。(青山)



こももは、旅の記念にディオールでジュエリーを買うか、別のお店でバッグを買うか決めかね中。

ディオールだったらこれというのは決まっているものの、バッグは見てみないとーと思っていたので、まずはバッグを見に行きました。



お邪魔したのは、セゼール(Cesaire)☆

サルコジ前大統領が、ミシェル・オバマさんにこちらのバッグをプレゼントしたということで、クローズアップされたブランドです。

雑誌で見つけて、革の素材感を感じる作りで、取り揃えられたカラーバリエーションも好みの雰囲気だなーと気になっていたんです〜。



お店に着くと、デザイナーのおじさまが出迎えてくれました♪

とっても気さくなおじさま。

好みのタイプを次から次へと地下の在庫部屋から持ってきて見せてくださいました!

同じ型で、素材・色でたくさんのバリエーションを作るそうでなのですが、それぞれの数は多く作らないそうなので、ベーシックカラー以外は、気に入ったら出会いだと思って即購入してしまうのが良いと思います(^^)



こももは、「Bettina」という名前の少し大きめのハンドバッグが気に入り、購入することに☆

色と素材はものすごく迷ったのですが、おじさまが「フレンチスタイル」と仰った一番クラシカルなボックスカーフスキンのブラックを選びました。

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(帰国してから撮りました。)


柔らかくマットな革で、淡ーいピンクベージュのものと、ややグレイッシュなペールブルーのものや、濃いグレーにもすごく惹かれたのですが、汚してしまいそうな素材感っだったので断念。

新婚旅行の記念なので、なるべく長く使えるものがいいなーと思ったのと、カッチリした雰囲気のバッグを持っていなかったので、結婚したし!大人だし!と決めました♪

2個目で別素材別カラーありだな〜♪



こちらのサイトからコレクションの一部が見られます→Cesaire

お値段は、メジャーなハイブランドに比べてかなりお求めやすい価格設定です。

こももが購入したバッグも840€(2014年7月現在)

革そのものの質感がお好きな方にはおすすめのブランドです。



購入したもの以外のデザインもとっても好み♡

次回、パリに行く時は購入資金を貯めて行こうっと(^^)



ということで、デイオールはやめましたー。

どうしても欲しくなったら日本でも簡単に手に入るし、最近めっきりジュエリーの着用率も下がっていることだし、ちょうど良かったのかも♪

ホクホクしながら、気に入ったバッグが入った紙袋を持ってお店をあとにするこももなのでした♪

おじさま素敵な接客ありがとうございましたー♪



さて、お買い物のあとはルーヴル美術館です☆

つづく。

Category : Paris(パリ)
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