comomo's Wedding note

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おすすめパリマップ☆

 
こんにちは☆ こももです:)

こもも達がパリ滞在中に活用した、使い勝手の良い地図をご紹介します☆

こちらのMAPです。

  



こちらのどこが使いやすいかというと、

①折りたたみ時は、21.6×9.7(cm)とコンパクトで持ち運びにGood!


②アコーディオンのような折りたたみになっていて広げやすい。

四つ折りなどと違って、左右に伸ばすだけですべてを広げて全体を見ることをできますし、折りたたんだまま部分的に見ることも可能。

20140825_140808.jpg

20140825_140510 (1)



③目印となるランドマークがわかりやすく記載。

ランドマークとなっている建築物は半立体的に記載されていて、実物と照らし合わせることが出来わかりやすい。
ミュージアムはピンク、観光スポットは黄色など、カテゴリごとに色分けもされている。


④通り名がすべて記載されている。

パリの道にはすべて名前があり、建物の角などに、通り名のプレートがつけられています。
そのため、マップに通り名が載っていると、自分の現在地がどこなのかすぐにわかります。
パリの街歩きに慣れていない人には、とっても便利!
迷子にならずに済みました(笑)


⑤地下鉄が色別に表記。

たくさんの地下鉄が走っているパリ。
こちらの地図で地上を歩くのも、地下鉄での移動も両方カバー☆


⑥表面がコーティングしてある。

水に濡れても大丈夫なので、雨天時の移動でも安心♪
付箋などを、貼ったり剝がせたりするので、行きたいお店の場所や情報を予め貼って活用しました。
こんな感じ

20140825_140203.jpg

気になるお店の場所に、「店名・休店日・営業時間」を書いた半透明の付箋を貼っておき、散策中に近くを通ったら、寄れるようにしておきました。



とにかく歩いて散策するのが好きなこもも達夫妻には、とっても使い勝手の良いマップで大活躍でした♡

                  

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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 文庫本③ くそったれ、美しきパリの12か月[スティーブン クラーク]

 
こんにちは☆ こももです:)

フランス旅行をもっと楽しむための本、文庫部門3冊目は、

『くそったれ、美しきパリの12か月』

   



ヘッドハンティングされて、フランスの会社で働くことにしたイギリス人ポールのパリ生活をユーモラスに描いた物語。

ジャーナリストとしてフランスに10年間滞在した著者が、その経験をもとにこちらの『くそったれ、美しきパリの12か月』を執筆。

200部を自費出版しましたが、おもしろさが口コミでどんどん広がり、フランスの新聞書評をきっかけに一気に注目を浴び、イギリス、フランスはもちろん、世界中で大ベストセラーになった本です。



イギリス人から見たフランス人も、私たち日本人から見たフランス人の印象と同じで笑えます。

「女は申し分のない下着を身につけている」が、「ぜったいあの国には行くな」という友人のアドバイスを受け、下着を確認するべく、パリ行きを決めた主人公。

もちろんそんなチャンスはすぐに訪れるはずもなく、街を歩けば犬の糞を踏んづけ、イギリス人のプライドをさんざんくじかれ、世の常識はどこにあるのか途方に暮れる日々…。

好奇心と欲望とユーモアを武器に果たしてポールはどうやって文化の違うフランスで生き抜いていくのか。

(一部、アマゾンの作品紹介から抜粋)




初めは、拒否反応を示していたポールが次第にフランスに馴染み、はじけていきます。

異文化に憧れ、失望し、そして理解するのに役立つ一冊です。

イギリス人と日本人の感覚が近いんだなーなんてことも感じたおすすめの1冊です。

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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 文庫本② パリ旅の雑学ノート[玉村豊男]

 
こんにちは☆ こももです:)

フランス旅行前に読んだ文庫本のご紹介、2冊目は、


「パリ旅の雑学ノート」☆

  



こももが持っているのは、新潮文庫から出版されたものなのですが、中公文庫に切り替わっているようです。

初版が昭和58年!と、とても古い本なので情報としては古いところもありますが、パリという街の空気感は変わらないな〜と思いました。

この古い空気、というのがパリのいたるところで感じる空気と同じにおいがしました。



ページの半分近くをカフェにまつわる話に割いているのですが、そこではパリジャン、パリジェンヌの生活がありのままに描かれています。

なんとなく「お洒落〜」「華やか〜」みたいなイメージを持っている方もいらっしゃるかと思いますが、パリの街やそこに暮らす人々のリアルな姿を感じられます。



二章の歩道の項目では、道にポイポイゴミを捨てる習慣のパリジャンや、そのゴミを用水栓を開いてゴミを排水溝に押し流すという大胆な処理方法、などなど、美しさとは対局の現実を見ることができます。

(早朝に道路掃除が行なわれるので、朝は比較的道がきれい。)

ゴミについての意識をかいま見れる、パリマラソンの記事→フランス新婚旅行2日目パリ散歩①



本にも書かれているのですが、パリの街を歩いていると、時折むぉっと臭うことが度々あります。

土曜日の朝の新宿の飲み屋街のような臭いです。

恐らく、この本が書かれた頃よりは改善しているのだとは思いますが、そう大きくは変わっていないよう(笑)



行ってからガッカリしないで済んだという意味では、この本を読んでおいて良かったと思いました(笑)

日本のように湿気がないのが幸い☆

とりあえず、日本の道はきれいでいいなということを実感できます。



フランス好きの著者が、上記のようなことも、味わうべきパリの持つ独特な空気感として紹介していたり、様ざまな視点からのパリの魅力紹介しています。

読み物としてなかなか面白い1冊でした♪



著者の玉村さんは、フランス好きが高じて今ではワイナリーを経営されています。

つい先日、地方で農業をはじめた有名人みたいな番組でたまたま紹介されていました☆

なんてタイムリー!


長野県内に借金をしてぶどう畑や醸造所を作ってしまったそうです!

結果、成功してかなりの売り上げがあるとのことでした。

好き!という気持ちは強いですね♪



ちなみに、「パリ旅の雑学ノート2」もありますが、今読むにはそこまででもないかなと思います。

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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 文庫本① パリの秘密[鹿島茂]

 
こんにちは☆ こももです:)

さて、フランス旅行をもっと楽しむための本、ここからは文庫本部門のご紹介です。

1冊目は、「パリの秘密」

  



パリにひっそりと隠れた、およそ70にも及ぶ場所や事柄にまつわるエッセイ集☆

パリの魚屋はなぜ「女魚屋(poissoniere)」なのか?

今は消えてしまった、オルセー河岸の水泳学校、洗濯舟に、夏の風物詩ココ売り、夢の郊外だったゾーン。。。

今も現存する、800年前の城壁、盛衰の歴史を感じる通りやパサージュ、街中にひっそりと残る動物のレリーフにメートル標準機。。。

街の中にいろんな秘密が隠れています☆



メートル法がフランスで作られたって知っていましたか?

こももは知りませんでした!

こちらも、フランス革命を経て世界に影響を与えたもののひとつでしょう。

そんなメートル法の成り立ちなども紹介されています☆

当時設置された18のメートル標準器のうち2つが忘れられたかのように、ぽつんと残っているそうです。



街自体が骨董のようなパリ。

パリの街を歩くと、歴史の中を散策しているようです。

中には変わったものもありますが、圧倒的に残っているものが日本に比べて多いんだろうなと感じました。

良くも悪くも全く変わらずどこまでも古いものを守っている国民性が、日本とは違うので興味深い。

不便、便利の尺度がまるっきり違うんだろうな〜

日本の便利さは快適で、そこに馴染んでいると抜けられませんが、ちょっとうらやましくもある不便さと、自由。

(どちらにもプラス・マイナス面があるので、どちらがいいかということではありません。)



そんな、パリの興味深い秘密が詰まっていて、パリに行かずとも、読み物としてとても面白い1冊でした♪

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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 雑誌部門③ CREA Due TRAVELLER  特集フランス「セレブの休日」(2005年)

 
こんにちは☆ こももです:)

おすすめ雑誌3つめは、CREA Due TRAVELLER 最上級のパリ&南仏へ フランス「セレブの休日」(2005年)

       


前半は、パリや南仏のリッチホテル情報なのですが、

うしろのページの方に、シャトーホテル特集が載っていたんです☆

こももたちが観光を計画していたロワール地方のシャトーホテルも紹介されていたので購入しました。



最寄りのブックオフで見つけた2005年発行の雑誌ですが、フランスってそう大きくは変わらないので、少し前の本も結構役立ちます♪

ブックオフの雑誌コーナーは結構掘り出し物が見つかるかも☆

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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 雑誌部門② InRed特別編集 大人可愛いパリ2013/2014

 
こんにちは☆ こももです:)

おすすめの雑誌部門2つめは、「InRed特別編集 大人可愛いパリ2013/2014」☆





お洋服に、バッグや靴、雑貨、パティスリーやブーランジェリー、おいしいレストランにビストロ、カフェ、おみやげ♡

そんな女子の大好き情報が詰まった、こももが唯一自分で買った1冊です(笑)

旦那さんは、ショッピングにあまり関心がないので。

パリジェンヌが休日に回るお店を紹介していたり、小さなヴィンテージショップや、マルシェ・蚤の市、美景等々、女の子同士で行く女子旅のお供に最適☆



パリのおすすめパンや、パティスリー情報、お散歩しながらやホテルで食べれるテイクアウトごはん情報などが良かったです。

インテリアや食器、キッチンアイテムなどのお店情報もあります。

付録のマップもそれなりに使えます。

こももは別で使いやすい地図を買ったので、旅行中はそこまでは使わなかったですが、準備の段階では行きたいお店の場所を確認したりするのに使いました。

こももの地図も後日紹介します☆



こももは、こちらの雑誌で紹介されていた、バッグの「Cesair(セゼール)」や、ブーツ「La Botte Gardiane(ラ・ボット・ギャルディアーヌ)」に行きました♡

それぞれを訪問した時の記事→ Cesair / La Botte Gardiane



バッグは、「Avril Gau(アヴリル・ゴウ)」にも行きたかったな〜

こちらは、シャネルで働いていた方が独立してオープンしたお店だそう。

チェーンバッグが345€なので、ハイブランドで買うよりはお安いですね。

シンプルですが、大きめのバックルになっていたり、革そのものの質感を楽しめそうなデザインです。

バッグの他に、靴も扱っています。


女の子同士でお買い物の計画を立てるのが楽しくなる、そんな1冊でした。

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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 雑誌部門① CREA 3月号(2014年) 賢者33人が明かす秘密のパリ

 
こんにちは☆ こももです:)

前回で、とうとうフランス新婚旅行の記事が終了しました!

なかなか長かったですが、終わってみると2度目の旅行が終わったみたいな気分でちょっと寂しい。。。



といったように少し余韻に浸りたい気分なので、

数回に渡って、フランス旅行前・旅行後に読んだ本で良かったものをご紹介していこうと思います☆



こももというより旦那さんの意向で、ガイドブックよりも文庫本や雑誌を主に集めました。

というか、ほぼ旦那さんが購入してきました(笑)

まずは、「雑誌部門」から☆



CREA 3月号(2014年) 新創刊の1冊目☆



パリの魅力が詰まったとっても秀逸な内容☆

小説家やアーティスト、スタイリストなど、パリに親しんでいる33人の方がその魅力の秘密を明かしているというスタイル。

1人1ページずつ、素敵なパリの写真とともに文章が構成されています。

それぞれの方のお気に入りのお店や、場所などが紹介されていて、パリ歩きの参考になりました。



また、途中に、“パリが好きならこれ読んで。”という特集ページがあって、パリを舞台にした小説や、エッセイ、絵本、おみやげガイドなどが紹介されています。

こちらで紹介されているものを読んでからパリに行くというのも、気分が高まりますね♪

また、フランス文学者の鹿島茂さん×イラストレーターの米澤よう子さんの対談ページも面白かったです。

そこから、これまでにもチラッとご紹介したような、鹿島さんの著作を読んでみることにしたんです。



他にも、観光に便利なバス情報やマップ、おすすめレストランやカフェ、ホテルも紹介されています。



なんとなく代表的な観光地、エッフェル塔とか、凱旋門、美術館とかだけでなく、もっと踏み込んで入り込んだような特集になっているので、かなり優秀な雑誌だと思います。

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フランス新婚旅行(8日目⑦) バスティーユ界隈散策〜帰国時エピソード

 
こんにちは☆ こももです:)

マレ地区にあるmerciを後にして、バスティーユまでてくてく歩いてきました!

バスティーユ広場の七月革命記念柱☆

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相変わらず斜め〜(笑)

七月革命記念柱の向こうに見える建物は、オペラ・バスティーユ(新オペラ座)です。

オペラやオーケストラも聞きに来たいな♡

そんな気分に浸るため、帰国後「のだめカンタービレ」をブックオフで全巻大人買いしたり、フランス映画「Le Concert」を見たり(笑)

旅って帰ってからもいろいろ楽しい♪



さて、空気が汚いパリの中でも、特に空気が悪かったのがバスティーユエリア。

車が多く排気ガスやホコリで、かなりのどに悪い〜(xox)



七月革命記念柱を越えて、Rue du Faub.St-Antoineを歩き、Rue de Charonneへ曲がりました。

少し歩くと、「La Botte Gardiane(ラ・ボット・ギャルディアーヌ)」というウェスタンブーツ屋さんがあります☆

ウェスタンブーツと言っても、変な柄とかなく革の素材感を生かしたシンプルなハンドメイドブーツ。

このエリアに来ることがあったら寄ってみようかなーと思っていたお店です。

シンプルなショート丈で260€くらいなのでそれなりにいいお値段します。



混んでいて、なかなか接客して貰えなさそうだったので、断念。

パリのお店の接客はみんな順番。

しかも無駄に接客が長いということをパン屋さんで学んでいたのでさらっと退店。

購入すると、足の形に合わせて、形を微調整してくれるというお店なので、空いていてゆっくり接客してもらえる時に来るのがいいですね。

平日の方が良さそう。



同じ通りには、「Frenchtrotter(フレンチトロッター)」というセレクトショップや、

「Pause Cafe(ポーズカフェ)」という、映画「猫が行方不明」の舞台になったカフェ、

地元のパリジャンが通り抜けをする、椅子制作のアトリエが多い「パサージュ・ロム」など、

散策するところはたくさん☆

女の子同士でぷらぷらと買い物に来たいエリアですね。



それにしても、このエリアは人が多い!

マレ地区の落ち着いた雰囲気とは打って変わって、かなりガヤガヤしていて、渋谷〜原宿のようなイメージです。

だいぶ歩き疲れたので、ホテルに戻ることにしました〜

ということで、これにて最終日の散策終了☆



いやぁ、よく見て、よく歩いたな〜。

かなり効率的に回れたんじゃないかな???

時間もちょっと余裕があるくらいなので良かったー



バスティーユから地下鉄でできるだけホテルに近いところまで行き、そこからはてくてく。

こんなシーフードのお店がありました!

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パリの街最後の写真でした(笑)



旅の最後のエピソード。

ホテルに戻って、荷物を整理しながらタクシーを待っていると、キティちゃん柄でどピンクのキャリーケースに女優帽をかぶった韓国人の女性に声をかけられました。

「これから空港に行くの?タクシー代を半分出すから相乗りさせて欲しい」とのこと。

「いいですよー」と伝え、一緒に空港へ向かうことに。



タクシーが到着して、ドライバーが来ると彼女は先に荷物を渡し、さっさとタクシーに乗り込みました。

タクシー呼んだの私たちなんだけどな。。。

と思ったら、座席が向かい合わせになっていて彼女は当然のように進行方向向きの真ん中に座り、こももたちは後ろ向きに座ることに。。。

タクシー呼んだの私たちなんだけどな。。。

ま、いいけど、ちょっと面食らったかんじでした(笑)



韓国の商社のようなところにお務めで、商談にパリに来たのだそうで、だいぶ馴れ馴れし…ではなく、旅慣れしているようでした。

服装とメイクで韓国人ってわかりますね☆

韓国のアパレル通販DHOLICなどで出てくる服装&メイク。

外見は、ややぶりっとしていましたが中身はバリバリなよう。



遠慮がないだけで、悪い人じゃなかったです(笑)

空港へ向かう道中は色々お話しました。

キティちゃんのド派手なキャリーケースは、目立つ方が空港到着時にピックアップがラクだからだそう。

出張が多いから、一目で自分のだとハッキリわかるものにしたんだそう(笑)



この後、羽田空港に着いて彼女の言葉を実感することがありました。

「あ、わたしのキャリーケース出てきた!」と取りに向かうと別の女性がなぜかピックアップ。

慌てて追いかけて引き止めると、「あら!本当!色が違うわ!ベルトが同じ様な柄だったから。。。」と。

ベルトより、面積が多い本体の色ちゃんと見て。。。

私のキャリーケースも変な緑色で今まで取り間違えられるようなことなかったんだけどな。

でも、この女性のような方もいらっしゃるので、どピンクキティちゃんは最善策だと思いました(笑)



普段、接しないような人や、別の国の人となんてことない交流があるのも旅の楽しいところですよね♪

韓国人の彼女とは出発のターミナルが違ったので、途中でお別れ。

お仕事がんばってくださいー☆



出発前に、空港内で軽く腹ごしらえして、いよいよフランスとお別れ。

いろいろハプニングもあったけど、とっても楽しい旅だったなー

そんな風に思える新婚旅行になって良かったな♪

また、フランスに来たいなー♡

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そういえば、帰りの便はママ&乳幼児を結構見かけました。

中には3人の子をママひとりでっていう強者もいらっしゃいました!

みたところ、皆さんお子さんがハーフのようなので、ママが子どもを連れて一時帰国といった感じでしょうか。



夜発の便は、あまり調整しなくても離陸後少ししたら長い時間寝てしまうし、コントロールしやすいから、子ども連れが多かったのかも☆

ママは事前準備大変だっただろうなー。

そんなママの気持ちを知ってか知らずか、泣きわめくような子はいなかったな〜

ママさすがです。お疲れさまでした。



というわけで、長きに渡って書いてきた、フランス新婚旅行の記事もこれでおしまいです!

ですが、旅行前にフランス情報を得た本や、帰ってきてからより知りたくなって読んだ本、お役立ち情報などを少し紹介したいなと思います。

次回はそんなネタをUPする予定です。

その後は、書いていなかったマリッジリング(結婚指輪)選びについて書こうと思います☆

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(8日目⑥) Bouseの蚤の市に遭遇〜パサージュ・デ・パノラマ〜merci

 
こんにちは☆ こももです:)

さて、パレロワイヤルを後にして、BD.Montmartreへ向かってRue Vivienneを歩きます。

少し歩くと、広場のようなところに人がたくさん見えてきました!

蚤の市です!やったー!

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クリニャンクールなどの大きな蚤の市にも行ってみたかったのですが、日程的に断念したので、小規模ですが最終日にこんなところで蚤の市に遭遇するなんて♪

とってもラッキー♡

右手の建物は、Place de la Bourse(証券取引所)です。



メリーゴーラウンドのお馬さん・・・?

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食器やボタンなどもありましたー♪

こういうのって、やっぱりわくわくしますね♪

次回パリに来る時は、クリニャンクールにも行くぞー(またリストが増えた)



しばし堪能して、先に進みます。

すると、前々回の記事にちらっと書いた「パサージュ・デ・パノラマ」を発見☆

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パサージュ・デ・パノラマは、パリで現存するパサージュの中でも最も古いものに属します。

かつてはパサージュの代名詞となったほど、繁栄を謳歌したことのある老舗です☆

にょきにょき出ているお店の看板がいい味をだしていますね。

こちらも写真の通り、大混雑。



パサージュの魅力や作られた当時のことがよくわかる本です。



ギャラリー・ヴィヴィエンヌの記事でも紹介しましたが、読むと当時パサージュを行き交っていた人たちが想像できます。

パサージュだけに絞った少々マニアックな本です。



パサージュ・デ・パノラマを抜けると、BD.Montmartreへ出ます。

この通りにあるGRAND BLVDS.駅から地下鉄8号線に乗って、マレ地区へ移動☆

ST SEBASTIEN FROISSART駅で下車し、そのすぐ側にある「Merci」へ。



やってきました!「merci」

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パリで人気のセレクトショップ「メルシー」は、エシカルショップとしても一目置かれている存在。

今ではパリの流行発信スポットともいえる場所で、観光客も多く訪れるお洒落スポット☆

さすがに混んでいますね。心していざ中へ。



門をくぐると中には、ウサギや鳥が!

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19世紀の生地問屋のショールームを改装された空間です。

B1Fに香水、キッチン雑貨やグリーンアイテム。

1Fにレディス&メンズファッション。

2Fにインテリアや家具。

また、古い本が読める空間や、オーガニック・フードを提供してくれるカフェなども併設されているので、時間に余裕があればゆっくり過ごしながらお商品を検討することが出来るお店です。

でも、土曜日だったからかものすごい混みようで、ゆっくり見る気にならず、ひと通りぐるっと見学した後、レジのところにあったmerciの文字が入ったメダルチャームがついたチョーカーをお土産に購入して、お店を後にしました☆

以前、会社の上司にこのメダルチャームがついた、ネックレス兼ブレスレットをお土産に頂いたことがあったのですが、今でも売っていました♪

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お洋服は、ハイブランドから、ベーシックでお手頃なものまでがラインナップされていて、見ていて楽しかったです♪

売り上げの一部を恵まれない子供たちに寄付するなどの活動を行っているところも、人気の理由かもしれませんね。



mriciを出ると、BD.Beaumarchaisを歩いてBASTILL(バスティーユ)へ!

つづく

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(8日目⑤) パレロワイヤルをお散歩♡

 
こんにちは☆ こももです:)

さて、「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」と「ギャラリー・コルベール」を覗いたあとは、向かいのパレロワイヤルへ。

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ここを抜けると、中庭回廊に出て奥に中庭が広がっています。



こちらの入り口に面したお店はおもちゃ屋さん。

ちょっとこわい。。。

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広い中庭の周りをぐるっと建物が囲んでいるパリらしい作り。

1階は店舗とその内側が回廊になっています。

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親子や、家族で遊ぶ姿が見られました♪



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パリのこういった憩いの場はとてもいいですね。



パレロワイヤルは、1642年に枢機卿リシュリューの居城が王家に移譲された時にその名前に変わりました。

ルイ14世がヴェルサイユに首都を遷してからは、弟のオルレアン公一族の所有となります。

その後、ルイ16世の処刑に賛成したことで知られるオルレアン家5代目当主、平等公フィリップが借金返済のため、回廊をショッピングセンターに作り替えてからは、パリ随一の盛り場となりました。

贅を極めた商店や、一流のレストランやカフェ、賭博場や娼館などが軒を連ね、賑わいをみせましたが、7月革命で王座についた6代目当主ルイ・フィリップが自分のメンツのために、娼婦たちを追放し、賭博場を閉鎖したため、その後客足は途絶え、寂れていったそうです。



そんな歴史をたどり、現在はこうやって市民の憩いの場(主に中庭ですが)になっています。

中庭には、たくさんの人たちが見えますね。

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中庭に出てみます。

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うーーーーん、気持ちいい♪

よい天気でしばらく歩くと、4月にも関わらず暑い!

木陰のベンチで休憩。

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こんな公園が近くにあったらいいな。

なんて、帰国してから住んでいるエリアの大きめの公園を散策に行ったりしました(笑)

日本の公園て、なかなかこういう明るさと、雰囲気を兼ね備えているところは少ないですよね。



回廊沿いにはお店が軒を連ねています。

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洋服や、アクセサリーなどいろいろ。ステラマッカートニーのお店などもありました。



気になったのは、リトルブラックドレスのお店☆

こちらのマダムたちも気になっているよう♪

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こんな服も。

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カフェもあるので、散策に疲れたらお茶ができます♪

アイスクリーム片手に歩いている人がいるなぁと思っていたら、カフェで売っていました♪
 


日が傾き、沈んでいくころの回廊も雰囲気いいだろうなぁ♡

早朝も、爽やかでいいかも! 朝食を買って中庭でいただくの良さそうだな〜♪

早くも、次のパリ滞在のやりたいことリストが増えて参りました(笑)



しばし、この場所の雰囲気に浸ったあとは、地下鉄8号線に乗るべく、BD.Montmartre(モンマルトル通り)に向かって、歩いて北上☆

その途中にも、思いがけず行ってみたかったものに遭遇!!!

前回記事のコントワール・デ・ザベイといい、偶然にも通り道に行きたかったものがあり、とってもついている最終日!

その行ってみたかったものについては、次回につづきます♡

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(8日目④) 日本食店街〜 COMPTOIR DES ABBYES〜ギャラリー・ヴィヴィエンヌ&コルベール

 
こんにちは☆ こももです:)

さて、モノプリを後にして、「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」「ギャラリー・コルベール」「パレロワイヤル」に向かいます。

こちらのギャラリーとパレロワイヤルは、通りを挟んで向かい合わせの場所にあります。



前日にスリに遭遇したオペラ座前を気をつけながら通過し、Avenue de L'opera(オペラ大通り)を歩き、途中左に曲がりRue St.Augustinを歩きます。

それから右に曲がってRue Ste. Anneを歩くと、大勝軒が!

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なりたけも!並んでる〜

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このエリアには、他にもたくさんの日本のラーメン屋さんや、お寿司屋さんなど日本食のお店がありました☆

この通りから、Rue des Petti Champsへ左に曲がると、「パレロワイヤル」と「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」、「ギャラリー・コルベール」があります♪



ですが、その手前に訪れてみたいと思っていたお店の別店舗を発見!

「COMPTOIR DES ABBYES(コントワール・デ・ザベイ)」

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こちらでは、修道院で作られているジャムやお菓子が販売されています。

石けんやコスメ用品なども充実♪

いろいろ買いたかったけれど、このあともまだまだ歩くので、ルバーブジャムを1つだけ購入☆

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こちらのお店も、CREAのパリ特集で菓子研究家のいがらしろみさんがオススメされていました。





さて、いよいよ「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」と「ギャルリー・コルベール」に到着です!

この2つは隣接しています。

ギャルリー・ヴィヴィエンヌ入り口

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ギャラリー・ヴィヴィエンヌはパリのパサージュのなかでも最も有名で美しいもののひとつです。

床のタイルの模様がステキ☆

以前、こももが勤めていたブランドでもモチーフにしたジュエリーがあったなぁ。

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パサージュとは、通りと通りを抜けるようにして作られた、アーケード商店街のようなものです。

とは言っても、日本のアーケード商店街とは大きく異なる存在です。

いくつものパサージュがパリの街にありますが、みな19世紀前半に作られたものです。



華やかな繁栄の時代をそのまま残した空気感や、一度は寂れてしまった時代を感じさせる物悲しさを湛えているパサージュもあります。

この後の記事で紹介する、パサージュ・デ・パノラマはなんとナポレオンが第一統領になった1799年に建設され、いまでも現存しているんです!

そんな歴史の中に入り込むかの様な空間がパサージュの魅力かなぁなんて思います。



ガラス天井で明るい日差しが入ってきます。

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かなり混雑していて、立ち止まって撮影しづらかったです(>_<)

それもあってか、旦那さんにカメラを預けていたら、全然撮っていなかった。。。

なので、写真はこもものケータイで撮ったもの。

コルベールの方では、中で楽器の演奏の準備をしていました!

何かイベントがあるようでした。



旅行前に読んだパリのパサージュの本。



それぞれのパサージュの成り立ちや歴史がわかる本です。

著者である鹿島茂さんのパサージュ愛を感じます(笑)

鹿島さんの本は他にも良かったものがあるので、またご紹介します。



さて、このあとは向かい側のパレロワイヤルをお散歩します☆

つづく

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(8日目③) Monopirix (モノプリ)でもお土産を購入☆

 
こんにちは☆ こももです:)

さくっとランチを済ませたあとは、すぐ側にあるMonopirix (モノプリ)でお買い物☆

モノプリは、パリ市内のいたるところで見かけるスーパーです。



スーパーとひと口に言っても、食料品から、家電や家具、インテリア雑貨、コスメや洋服までなんでも揃う総合スーパー☆

パリ滞在時に「あ!あれ持ってくるの忘れた!」という時も、大抵のものがモノプリで揃いそうです。

旅行前に、安くてかわいいアイテムがいろいろあるとの情報を得たので、お土産探しにやってきたのです♪



こももたちが立ち寄ったのは、プランタン百貨店のモード館とコスメ・メゾン館の間の道、Rue de Caumartinにある店舗。

この旅では何度も通ったおなじみの通称「上野通り」です。(こももが命名)



わー!さっそく見つけたこもも好みのクッション!

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部屋に動物ものがどんどん増えていきます。。。



あとは、狙っていたこちらのペーパーナプキン☆

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色と柄がとってもかわいい♪



どれも安いので、ついたくさん買ってしまいがちですが、気をつけないといけないことが!

レジで清算したら、商品をそのままボンっと渡されました。

あれれ??? まさか袋なし!?

どおりで、レジ前にエコバッグが並んでいたわけです。。。



こももは、たまたま大きめのバッグを持っていたのでなんとか押し込みました。

パンパン!

モノプリでお買い物をする際は、エコバッグを持っていくことをオススメします☆

モノプリは、まだあまり世間の意識が高くなかった頃から “Developpment Durable (持続可能な発展) ” のための活動に着目し、1990年からエコロジー問題に取り組んでいるそうです。



今回は、キリよくこの辺で☆

次回は、パレ・ロワイヤル、ギャルリーヴィヴィエンヌ等の散策の模様をお伝えします!

Category : Paris(パリ)
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フランス新婚旅行(8日目②) ボンマルシェ&City Pharmaでお土産を購入☆

 
こんにちは☆ こももです:)


ラデュレで腹ごしらえ(前回記事)をした後は、前日のディナーに行く途中で覗いて、これはしっかり見たい!と思ったボンマルシェへ電車で移動。

パリの街は狭いのですぐに着いちゃいます♪



Le Bon Marche(ボンマルシェ)は高級食材店なので、常に警備員・監視員が巡回しています。

そのため、旅行者にとっては安心してお買い物ができます!

パリ散策で大事なトイレもありますー☆



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スパイスやお塩の種類がたっくさーん☆ テンション上がります♪

量り売りのようなコーナーもありました。



我が家にはお塩を購入!フルール・ド・セル♪

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お土産に、バルサミコ酢、マスタードセット、はちみつセット。

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ジャムもお土産に購入♪

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お店で良く出てくるこちらも♪ (実はイギリス製なのですが。)

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キッチン雑貨や料理本を取り揃えたコーナーや、子どもとお料理☆といったコーナーもありました。

そちらで見つけた子供用エプロンとミトンは、料理好きの甥っ子(3歳)にお土産♡

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こちらは姉に☆ パーティーやお弁当に使ったらかわいい(≧∀≦)

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ペーパーナプキンも様ざまな柄があってたくさん買いたくなっちゃいました♪

最近の流行柄を購入(^^)

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あとは、お土産用のお菓子をいろいろ購入♪

中でも一番のヒットだったのは、塩キャラメル!もっとたくさん買ってくれば良かったな〜

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さくさくマカロン

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クッキーやサブレ。輸入食材店でよく見る箱ですね。

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最終日だからパンも♪

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買い物かごが満杯になっちゃいました〜!

いやぁ、近くに欲しいですねボン・マルシェ。

またパリに来ることがあったら、やっぱり山のように買っちゃいそうです♪

大満足♪



高級住宅街エリアなのかな?

お洒落なお店がちらほらありました。

可愛い子供服のお店があって、つい予定もないのに1着買っちゃいました〜

必要にならなかったら、わんこにでも着せよう(笑)

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この後は、歩いてRue du FourとRue Bonaparteが交差する角に経っている薬局「City Pharma」へ。

パリの中で、安いと言われているドラッグストアです。

中に入ると、お客さんでごった返して歩くのも一苦労。。。



私と旦那さんのお姉ちゃん'sから頼まれていた、コーダリーのボディフレグランスと、メルヴィータの化粧水を買いに来ました。

コーダリーのボディフレグランスは人気のようで、すでに小さいサイズ2本しかなく、1本を手に取ってこれの大きなサイズが欲しいのだけどあるか?と店員さんに聞いたら品切れとのこと。。。

じゃあ、小さいの2本でいっかと、残り1本も手に取ろうとしたところ、中国人の男性がかすめ取っていきました。

ぎゃぼん!



よく周りを見たら、かご一杯に商品を詰め込んだ中国人がたくさん!

国で高く売れるのかな?

百貨店で買うよりも安いので、大量買いの人たちが殺到しているようです。



とりあえず、1本は確保できて良かった〜。メルヴィータもあった♪

どうしてももう1本書いたかったら、ラファイエットにもコーダリーのショップがあったし☆

なんとか、約束の品を手に入れた妹弟夫婦でした。



荷物が重い。。。

一度、荷物を置きにホテルへ戻りました。

荷造りもして、キャリーケースをフロントに預けて、散策へ出かけました〜

まずは、ランチにクレープ♪

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先日、朝食にジャンボンフロマージュを食べたお店のカフェの中で。

こちらも、チーズとハムのシンプルなクレープですが、とっても美味しかった♪



お腹いっぱいになったところで、いざ最後のパリ散策へ☆

つづく

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