comomo's Wedding note

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フランス新婚旅行(4日目⑥) Michel Bras ミシェル・ブラスでのディナー

 
こんにちは☆ こももです:)

前回の記事のように、サロンでアペリティフを頂いたあと、ダイニングに移動。

いよいよディナー 

ハイキングの時に見かけたお花が飾られています☆ なごみます〜

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洞爺湖のミシェル・ブラスでも用意されるパンは、こちらでも頂けるんですね。

薄皮のパリパリ食感がやみつきに♪

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パンはこちらも☆ 名前を書いてくださっています〜^^

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こんな眺めの中でお料理を頂けるなんて、本当に贅沢ですー☆

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お隣の席とは、このように薄いカーテンで仕切られています。

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ナイフをはじめとするカトラリーは、もちろんLaguiole(ライヨール)のもの☆

ライヨール村には、一生に一本、質の良いナイフを持ち、手入れをしながら、それを生涯大切に使い続けるという伝統があるそう。

ミシェルブラスでは、食事の間はその伝統にならって最後まで同じナイフで楽しむという趣向になっています。

頼めば換えてもらえるようですが、1皿が終わるごとに、パンでナイフをぬぐってナイフレストに置くようにします。



景色に見とれていると、マダム・ヴェロニクが挨拶に来てくださいました☆

彼女は、ミシェルの息子で料理人であるセバスチャンの奥さま。

快活で気配りのあるムードメーカーのような方♪ チャーミングで素敵です^^

「厨房を見てみる?」と仰ったので「ぜひ」と厨房に案内して頂きましたー!



みなさん、忙しなく動き回っています。おいしいお料理楽しみ♪

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セバスチャンともお話することができました☆

洞爺湖に行ってから、本場のこちらに来てみたいと思っていて、今回のハネムーンの機会に訪れたことを伝えると、

それはありがとう!と歓迎してくださいました♪

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ここで、若き日本人シェフに出会いました!

日本の専門学校を出てから、こちらで修行されているとのこと。

将来が楽しみですね☆ いつか彼もステキなお店を持たれることでしょう。

未来の巨匠ですね♪ こんな異国の田舎で1人修行するという心意気に心を打たれました。

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席に戻るとだいぶ陽が落ちてきて、空はこのブルー。 ほふ〜

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さてさて、ディナーのスタートです!

メニューの日本語訳は、なんとなくでお読みいただけるとありがたいです。

フランス語ができないので、辞書やフランス料理の用語辞典などを駆使して訳しています(汗)

そのため変な日本語のものや、中には間違っているものもあるかもしれません。。。



〈1皿目〉
アミューズ☆

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こちらは崩して、カップのソースを絡めて頂きました。



〈2皿目〉
そして、待ってました!代表作ガルグイユー!!!

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aujourd’hui "classique":
le gargouillou de jeunes legumes;
graines & herbes, miettees a la graisse de canard.

古典的な若い野菜のガルグイユー
種やハーブ、わずかなアヒルのオイル風味(←訳が合っているか自信がない)

この土地の四季折々の香草や若野菜を30~40種類くらい使っている1品です☆
こちらが本当に美味しいの♪ 洞爺湖でもびっくりしたけれど、本場ももちろんのお味です!
野菜嫌いの人がいなくなるんじゃないかなぁ〜



〈3皿目〉
お魚です☆

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grill/etuve;
le filet de loup mouille d'un bouillon huitre/asperge;
le celeri boule & branche, pate d'auchois et les oseilles du jardin.

焼き/蒸し
牡蠣とアスパラガスのブイヨンで湿らせたスズキのフィレ
セロリ、アンチョビと庭のスイバのペースト

お魚ふっくらしっとりで美味しゅうございました♪



〈4皿目〉
フォアグラ☆ 

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ni chaund - ni froid:
le foie gras de canard grille, releve de mirabelles aigre-douces;
parfum de genievre et vinegre de coing; radis de paques.

温かく、冷たい
アヒルのフォアグラのグリル、甘酸っぱいミラベルの果肉
カリンのビネガーとジェニパーの香り、イースターのラディッデュ

(ミラベルはフランス・ロレーヌ地方特産の小さなプラムのことです)
(ジェニパーはセイヨウネズのことで、乾燥させた味を料理やソースの香りづけに使います。お酒のジンにも使われています。)

ワインを飲まないこももにこのサイズのフォアグラはきつい。。。
美味しかったのですが、少し残してしまいました。。。すみません。。。
フォアグラ好きの方には、かなり美味しい1皿だと思いました!ミラベルとの相性がとっても良かったです♪



〈5皿目〉
旬のアスパラガス♪

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du Languedoc-Roussillon:
l'asperge verte gorgee d'une vinaigrette aux truffes de pays;
vieux Laguiole en creme & un assaisonnement au sichuan de notre jardin.

ラングドッグ・ルシヨンの
トリュフのビネグレットソースに満たされたグリーンアスパラガス
ライヨールの古くからのクリームと私たちの庭の四川の薬味

アルページュのアスパラガスも美味しかったけれど、ミシェルブラスも美味しいー☆
お野菜がこんなに美味しいなんて



〈6皿目〉
お肉☆

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de pure race boeuf Aubrac:
le filet de boeuf cuit a l'unilateral;
voile de vinaigre a la prune d'Ente et brunoise de legumes.

純血種のオーブラック牛
片面のみ焼き色をつけた牛フィレ肉
プラムビネガーのベールと野菜の賽の目切り

本当に片側の表面だけ焼いているのみで、ほぼレア☆
レアはあまり好きではないのですが、こちらはとても美味しい!
お肉が新鮮だからでしょうか。びっくりしました。
ただ、結構大きいのでかなりお腹いっぱいになります。



〈7皿目〉
オーブラック牛のお供は、もちろんこちらの「アリゴ」☆

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お昼にライヨール村のレストランで頂いたものよりも、ニンニクなどの味付けが濃く、ちょっとしつこかったです。
お昼に頂いたアリゴの方がシンプルで美味しかったかも。



〈8皿目〉
フロマージュ♪ こちらのワゴンから好きなものを選んで頂けます♪
わー こういう演出は楽しいですね♪

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Les fromages de l'aveyron & d'a cote.

アヴェロンと近隣のチーズ



旦那さんはオーブラックのチーズ。

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こももはお腹がいっぱいなので、デザート感覚で食べれそうなリコッタのようなフレッシュチーズ。

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〈9皿目〉
ここでまたチーズのお供にサラダ

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〈10皿目〉
こちらもミシェルブラスの代表作クーラン☆

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sur une interpretation du coulant, originel de 81;
le biscuit tiede de chocolat coulant a la noix de coco;
creme glacee au curry doux, touche de pamplemousse.


1981年に完成したクーランの解釈上で、
ココナッツ風味のチョコレートが流れ出る温かいビスキュイ
甘いカレーのアイスクリーム、グレープフルーツの食感

直訳していると妙ですが、ビスキュイにナイフを入れると、中からあたたかいチョコレートが流れ出て、アイスクリームとからまるデザートです。
カレーは感じなかったので、訳が変なのかも???

ビスキュイを、とろっと流れ出た温かいチョコレートと冷たいアイスに絡めて頂くのが美味しい♪
ガルグイユー、アリゴと並んで、ミシェルブラスを代表する一品です。



ここで、マダム・ヴェロニクからプレゼントが☆
ハネムーンの記念にと、飴細工のランプと、黄色い包みを頂きました。

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包みの中には、こちらが☆

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「bonheur(幸せ)」とのメッセージ。とっても嬉しい

お家に飾ろう〜♪ merci!


飴細工のランプの明かりや影が美しい。

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〈11皿目〉
またまたデザート♪

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tout lait:
caille, reduit, caramelise.

すべてミルク(ミルクづくしという感じでしょうか?)
フレッシュチーズ、煮詰める、カラメルにする

甘過ぎないミルクが美味しかった♪



〈12皿目〉
まだまだ続くデザート☆

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comme une caresse:
chocolat ; pistache & amande amere

優しく触れるように
チョコレート、ピスタチオと苦いアーモンド

パリパリの幕を崩しながらいただきました。
すでにデザート3皿☆



〈13皿目〉
チーズの時のように、ジェラートのワゴンが♪
好きなものをいくらでも頂けます!
でもお腹いっぱい過ぎて、1人1つずつ。いろんな種類を頂いてみたかった〜

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canailleries : des cornets garnis au gre de nos envies

いたずらっ子:私たちの欲望を満たしたコルネ



ダイニングでのお食事は以上☆

かなりお腹が苦しい〜。。。

でも、これで終わりではありません。



〈14皿目〉
サロンに戻り、プティ・ガトー!

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お洒落な盛りつけですね♪
お腹いっぱい過ぎて、旦那さんへ譲りました〜
わ〜、とにかく食べましたー!苦しい〜

でも、どのお料理もとっても美味しかったです☆



お部屋に戻る際に、食事中に撮ってくださったお写真をいただきましたー♪

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このようなお心遣いは嬉しいですね♪



みんさんにオススメしたいくらい、とーっても気に入ったミシェル・ブラス☆

しかし、中には反対の意見の方もいらっしゃると思いますので、「ぜったいオススメ!」とは断言できません。



ミシェルブラスは、素材そのものの味をいかした、もしくは引き出したお料理だと思いますし、ソースなどもそうだと思います。

そのため、濃い調味料の味がしっかりついているものが好みの方には合わないかもしれません。

素材そのものの味や、素材同士の組み合わせによるお味を楽しみたい方にはオススメかなと思います。

それから、お料理は逸品ですが、サーブなどの接客のスキルは人でまちまちなので、そこに不満をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。



こももたちはお味は好みにピッタリですし、サーブの方たちもフランス仕込みだと認識しています(笑)

日本ほど、きちきちスマートではなくても気になりません。

みなさん人は良かったですよ♪



美しい眺めに、美味しいお料理、ブラス一家やスタッフの方の温かいおもてなし 

本当に素敵な時間でした☆



幸せな気持ちで眠りにつくこももでした〜

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