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フランス新婚旅行(6日目③) 【シャンボール城】 ロワール古城見学ツアー

 
こんにちは☆ こももです:)

さてさて、前回の記事では散々な目にあいましたが、気を取り直して古城見学ツアーに出発です!



こももたちが予約した現地ツアーはこちらのサイトからご覧頂けます。
 ↓↓↓
VELTRA フランス 現地オプショナルツアー

ツアーでは、ミニバンに乗って、ロワール渓谷に点在する城のうち最大の広さを持つシャンボール城と、シェール川にまたがって建つ優美なシュノンソー城を訪れます。
日本語オーディオガイドもつきます☆



運転手さんは、運転しながらこれから向かうお城の簡単な概要や、移動の途中に見えるお城や街の説明などを英語でしてくださいます。

こももたちは、明るく気さくな女性スタッフで気持ちよく観光できました。

お城自体の見学にガイドがつくというわけではありません。

目的地のシャンボール城、シュノンソー城に着いたら個別に自由行動となります。



移動中の景色。こももは車酔い気味で、旦那さん撮影。

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まずはシャンボール城に到着!とっても大きいです!

シャンボール城(Château de Chambord)は、フランス、ロワール=エ=シェール県のシャンボールにあるお城です。

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この時は4月上旬だったので、肌寒いかもと重ね着していきましたが、とっても暑かったです!

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回廊を横切り、さっそく中に入ってみます。

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入ってすぐにトイレがあります☆ 安心です♪



建物の概要図。

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入り口に近い部屋では、映像にてシャンボール城の建築に関する情報や、歴史について知ることができます。

元々は、フランソワ1世の狩猟小屋を始まりとしたお城です。

(彼の主な居城はブロワ城とアンボワーズ城でした。こちらもロワールで人気の観光スポット。)

シャンボール城はドメニコ・ダ・コルトナによる設計ですが、1519年から1547年にかけての建設の間にかなりの変更が加えられ、あのレオナルド・ダ・ヴィンチも関与したとされています。

小難しい構造は大抵、彼の仕業じゃないでしょうか。



こんな模型も☆

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フランソワ1世は統治時代、シャンボールに滞在することはほとんどなかったそう。

城は短期訪問を目的に建設された、いわば別荘なので、長期滞在には向かなかったようです。

建築の基本には、開き窓、外廊下、屋上の広大なオープンスペースなど、イタリア・ルネサンス様式を取り入れています。

このような造りが、寒冷な中央フランスには不適当で、居住性には優れていなかったんですね。

また、城の周りには村や集落がなかったので、狩りの獲物のほかにはすぐに食べ物も手に入らなかったので、食べ物はすべて大量に、通常2000人分(!)を一度に運び込まねばならなかったそうです。

滞在が少ない理由がわかります。



各お部屋には、こんな風に絵画が飾ってあります。

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元々、狩猟用の別荘としてのお城なので、そんな絵が多いですね。

略奪にあって、調度品等は持ち去られているそうなので、こちらの絵も後から展示したものかもしれません。



ドアのレリーフ。

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葉っぱと動物を組み合わせたユーモラスなモチーフですね☆



階段を上がってみます。

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外側から撮った写真もこのあと出てきますが、こちらは二重螺旋構造の階段なんです。

手すりの柵部分も、内側が円柱状、外側が角柱状の二重になってますね☆

レオナルド・ダ・ヴィンチの設計とみなされているよう。

本当に多才な方ですね。



2階の一角にあるお部屋は、女性のもののようです。

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天蓋付きでガーリー♡

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バルコニーになっている廊下から、別の階段が見えます。

中心の柱がドリルの歯のよう。

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行ってみると、こんな感じ。

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すぐ近くに、礼拝堂があります。

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温かな雰囲気です。



王冠のレプリカ。

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ちなみにフランソワ1世は、この後訪れるシュノンソー城で登場するアンリ2世のお父さんです☆



ステンドグラスは、影も美しいですね♪

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こんな背筋がスーッと寒くなるような廊下がありました!

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夜には歩きたくないですね!

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大きいものには年数が書いてあります。狩った年なのでしょうか?


レリーフのある扉。

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こちらの穴から、小さめのハチさんが出てきました!

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どうやら、穴の中は巣のようです。

お城に住んでいる贅沢なハチさんです。



室内に戻りまして、大きなタペストリーのあるお部屋。

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こんな展示もありました。

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最初の方に出てきた二重螺旋階段です☆

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天井は、もともとは色彩豊かだったようです。

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さて、階段を上がります!

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お、どうやら屋上に出られるようです!

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更に上に階段がつづきますが、見学者は足を踏み入れられない模様。

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屋上に出ました☆

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形状の違う塔がにょきにょき。

屋上というより、どこかの町並みのようですね。広いです。

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白黒グレー。ぱっぽー。

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内側を望む。

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外側の景色。ジオラマ風の撮影。

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手入れされた、広ーいお庭。

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遠くからお城全体を見ると、左右対称に見えるんですが、実はこのにょきにょきはえてる塔はデザインがバラバラなんです。

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ひとつひとつ手が込んでますね〜

すごいなぁ〜


こちらでひと通り見終わりました。

こういう建築物は男性も楽しめるのではないでしょうか♪

ミニバンに戻り、次のシュノンソー城に向かいます☆

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(階段の1階中心から頭上を撮影)

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