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フランス旅行をもっと楽しむための本☆ 文庫本③ くそったれ、美しきパリの12か月[スティーブン クラーク]

 
こんにちは☆ こももです:)

フランス旅行をもっと楽しむための本、文庫部門3冊目は、

『くそったれ、美しきパリの12か月』

   



ヘッドハンティングされて、フランスの会社で働くことにしたイギリス人ポールのパリ生活をユーモラスに描いた物語。

ジャーナリストとしてフランスに10年間滞在した著者が、その経験をもとにこちらの『くそったれ、美しきパリの12か月』を執筆。

200部を自費出版しましたが、おもしろさが口コミでどんどん広がり、フランスの新聞書評をきっかけに一気に注目を浴び、イギリス、フランスはもちろん、世界中で大ベストセラーになった本です。



イギリス人から見たフランス人も、私たち日本人から見たフランス人の印象と同じで笑えます。

「女は申し分のない下着を身につけている」が、「ぜったいあの国には行くな」という友人のアドバイスを受け、下着を確認するべく、パリ行きを決めた主人公。

もちろんそんなチャンスはすぐに訪れるはずもなく、街を歩けば犬の糞を踏んづけ、イギリス人のプライドをさんざんくじかれ、世の常識はどこにあるのか途方に暮れる日々…。

好奇心と欲望とユーモアを武器に果たしてポールはどうやって文化の違うフランスで生き抜いていくのか。

(一部、アマゾンの作品紹介から抜粋)




初めは、拒否反応を示していたポールが次第にフランスに馴染み、はじけていきます。

異文化に憧れ、失望し、そして理解するのに役立つ一冊です。

イギリス人と日本人の感覚が近いんだなーなんてことも感じたおすすめの1冊です。

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