comomo's Wedding note

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彼が選んでくれたエンゲージリング

こんにちは。こももです。

エンゲージリングに関して、最後に下見に行ったヴァンクリーフ&アーペルの記事の最後に「次回は最終的に選んだリングをご紹介します」などと予告をしておきながら、すっかり遅くなってしまいました〜(>_<)
すみません。

というわけで、少し時間が空いてしまいましたが、さっそく選ばれたエンゲージリングを発表させて頂きます!

 

2013-06-26 09.18.54.2

ん・・・・?おや?このロゴは!

 

 

 

2013-06-26 09.19.50.2

そしてこの観音開き!

 

20130627_102225.2

ばばーーーーーん!どうですか!この輝き!

(カメラの具合で、ダイヤが黄色っぽいですが実際は肉眼では無色透明です。)

 

そうです、まさかのハリーウィンストンのソリティアリングです!

ダイヤの輝きが放射状に放たれているかのように見えるこの爪こそがハリーさんのデザインの最大の魅力のひとつです。

 

ダイヤのグレード(左からカラット、カラー、クラリティー、カット)

0.71ct / F / VVS2 / Excellent

 

ハリーさんは「試着できただけで幸せ!」で、選ぶ範囲外だと思っていたのでびっくりです。

もう輝きが違います!

特に、青空の下で見るこのダイヤが吸い込まれるようなブルーの輝きを放ちます。

写真ではなかなかお伝えできないので、ぜひ店頭で一度ご試着してみてください☆

銀座店の店内は自然光がたっぷり注ぎ込むのでおすすめです。

 

下見のときの投稿です。

エンゲージリングを見に行ったお店③【ハリー・ウィンストン】

 

 

【エンゲージリングの選び方】

 

下見は彼と私の2人でして、最終的にどのエンゲージリングにするかを決めるのは彼で、渡されるタイミングも彼次第という形をとりました。

サプライズをしたいけどハズしたくない彼と、こんな機会滅多にないので自分でも見に行きたい私の希望を取りまとめた結果、この方法をとることにしたのです。

 

詳しくはこちらの過去の投稿をご覧ください☆ 渡されたシチュエーションにも触れています。

元ジュエリーデザイナー、エンゲージリングを探しに行くの巻vol.1

元ジュエリーデザイナー、エンゲージリングを探しに行くの巻きvol.2

 

そんなわけで、最終的にハリーさんのリングを選んだのは彼なので、その決め手を聞いてみました☆

 

「作りが秀逸。別格だった。一生着けるものだから長い目で見れば値段も吸収できる範囲。今後、クリーニングや修理などでそのブランドに足を運ぶ機会を持つわけだから、そのお店の雰囲気や接客も大事になるから。」とのコメント。

 

すべてのお店を見終えたあとにこれはもうハリーさんだなと思い、下見に行った翌日には再度お店を訪問し、購入を決めていたそうです。びっくりーー。

ものの作りの良さやそのためのこだわりなどを大事にする彼ならではのチョイスなのかなと思いました。

それに、結婚を決める前に一度破局してしまったこともあり、彼なりの誠意と決意表明だったのかもしれません。

重みを感じます。

 

一度は離れてしまった2人をつないでくれるようなそんな気がしました。

もちろん、どんなものを頂いてもそう感じると思いますが、

それがお互いにこれだと思ったリングだというのはとても幸せなことですね。

 

このリングにふさわしい女性になれるよう努力していきたいと思います!

それと、手ごと持っていかれないように気をつけたいと思います(笑)

そんなことを思った昨年のクリスマスでした。

えっ!?もう半年も経ってしまったのですね。

 

これからエンゲージリングを探される方は、どうぞ自分なりの基準を持って、

これだ!と思う一本を見つけてくださいね。

DSCF9379

こちらの写真は、リングをいただいた翌日に函館から札幌に向かう電車の中で撮影しました。

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