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エンゲージリング(婚約指輪)を見に行ったお店①【ティファニー】

2回にわけて、つらつらと、ながながとエンゲージリングについて書きましたが、
そのこだわりをもって、一体どこのブランドを見に行ったのかをご紹介します

実際にこももが婚約指輪(エンゲージリング)を見に行ったお店はこちら
実際に見て回った順です。

ティファニー
カルティエ
ハリーウィンストン
こももが勤めていたブランド
ブシュロン
ヴァンクリーフ&アーペル

路面店が集まっている銀座に行き、1日で回りました

休日の銀座のブライダルジュエリーコーナーは混雑します
ティファニーは1番混むので、午前中に。
2番目にはその次に混むカルティエ。
あとは、近い順から回りました~
この作戦はなかなか良かったです、それぞれゆっくり見られました

見た目や、価格を比べるために試着は同じカラットのものでしました。
(カラットとはダイヤの重さの単位です、よく間違われますが大きさではありません)
ハリーウィンストンが0.5ct以上の取り扱いしかないことを知っていたので、価格を比べるためにすべて0.5に近いカラットのものと、その前後を試着させていただきました

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今回は、その1軒目のティファニーさんについて

ティファニーさんの店員さんは、1軒目ということで、彼向けにダイヤモンドの4Cなど基本的なことについて丁寧に説明していただきました
4Cの組み合わせで価格が変わるところに彼が食いついていました(笑)
対応はとても良かったですし、作戦成功で空いていたので、ゆっくり見れました

ティファニーと言えば、王道の6本爪のエンゲージリングが長年人気のある定番ですが、
試着をして、定番たる所以がわかりました
サイドからもダイヤが光を取り込み、ダイヤがとてもきれいに見えます
そして、石座に高さがあり、角度もあるので、マリッジとの重ねづけがきれいです
無駄なものがなく、ダイヤモンドが美しく見えるデザインです

こちらの6本爪のエンゲージリングの注意ポイントがあります

それは、ダイヤのカラットが0.5ct未満と0.5ct以上でアームの幅が変わることです。
0.5ct未満はアームが細く、0.5ct以上はアームが太くなります。
そのため、0.5ctだとダイヤモンドに対してアームが太すぎて感じるため、ダイヤが小さく見えます。
0.49ctはアームが細いので、ダイヤモンドが大きく見えます。
よって、実際のカラット数が大きい0.5ctよりも0.49ctの方がダイヤが大きく見え、バランスも良いです
0.5ct以上の場合、0.7ctはないとアームとダイヤモンドのバランスは良くないかなというのがこももの印象です。
こももは、ティファニーなら0.49ctがベストかなと思いました。
もちろん好みもあるので、様ざまなctで着け比べてみることをお勧めします

ティファニーは、ファンシーカットも魅力的です
ファンシーカットとは、ハートシェイプ、プリンセス、ペアシェイプ(雫型)など、通常のラウンドブリリアント以外のカットのことです。

プリンセスカットの透明感も好きなので試着しましたが、こももには似合わず。。。
おしゃれなクッションカットは、1ct以上というか、2ct位ないと形がはっきりしないので、こももが着けたいサイズ感ではあまり意味がないので却下。
なんだかんだ言って、ラウンドブリリアントカットが一番きれいで似合うことがわかりました

ティファニーに行ったら、ぜひ自分に似合うカットを探してみてください


(エンゲージを試着した他のお店の記事)
カルティエ
ハリーウィンストン
ブシュロン
ヴァンクリーフ&アーペル

(他のおすすめエンゲージ&マリッジの記事)
ブチェラッティ
ポメラート
カルティエ&ティファニー
ディオール

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Category : ティファニー
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