comomo's Wedding note

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フランス新婚旅行(2日目) パリでまさかの発熱!

 
こんにちは☆ こももです:)

前回の記事のように、ひどい倦怠感に襲われ、夕食までホテルで休憩することにしたこもも。

とりあえず、ベッドでごろーん。


すると、ものすごい雷でどしゃ降り!

外で、キャーっという悲鳴が上がってました。

「すごいカミナリだね!外にいなくて良かったね〜」

と旦那さんに話しかけるも、しーーーーん。

こももより先に寝てるよ(笑)



ちょっとするとすぐに雨は止んで、陽がさしています。

本当にパリの雨はスコールみたいにちょっとの間なんだな〜

なんて思っていると、なんか体が変?

節々が痛い。これってなんとなく熱が上がるときの感じっぽい。



昼寝から目を覚ました旦那さんに、「もしかしたら熱があるかも。。。」と相談。

すると体温計をフロントに借りに行ってくれました。

しかし、「あるはずなんだけど見当たらない。探して部屋に連絡するよ。」とのことで、しばし部屋で待機。

プルルルルっと内線があって旦那さんが出ると「見つからなかった。」と!

ここが三ツ星クォリティー!



この日は日曜なので、パリのお店はことごとくお休み。

これでもかってくらいに薬局があるのに、開いているのはシャンゼリゼ通りの薬局くらいだと教えてくれました。

ここで旦那さんが、1人でシャンゼリゼ通りまで行って、体温計と夕食を買ってきてくれました。



パリに来たばっかりで慣れない地下鉄に乗り、2軒薬局をはしご。

1軒目は、「Thermometer?non.」以上。冷たいお姉さんだったそう。

食べ物も、行列になっているパン屋さんくらいしか近くに見当たらず、仕方なく並んで食料を調達してきたとのこと。



日本のパン屋さんみたいにお客さんがピックアップしてお会計ではなく、店員さんに欲しいものを告げて見繕ってもらうという方式。

店員さんとお客さんの話が長いこと長いこと。

商品について尋ねている風の人もいれば、単に世間話してるんじゃないかという人、店員さんに気があって口説いてる風の人もいて、日本なら「早くしろ!」って怒り出す人がいそうなくらいだったそう。

行く前に読んでいたパリジャンたちの習性について書かれた本の通り!



注文するにも商品名がわからず、唯一おぼえた「ジャンボンフロマージュ」と「クロワッサン」を買ってきてくれたとのこと。

言葉が通じにくいところに1人で奮闘してくれた旦那さん。

ほろり。



20140427_125005.jpg


買ってきてもらった体温計でさっそく熱を測ると、、、

38℃。 チーン。

せっかくの新婚旅行なのに2日目でダウンって。悲しすぎる。。。



(始め「この体温計、やたらピピッと鳴るのが早くて、温度もイマイチ合ってなさそう」と思ったら、

正確に測るには口で測るようにと説明書に書いてありました。)



その晩の夕食はキャンセル。楽しみにしてたのに〜(>_<)

余談ですが、この日の夕食は、ブラッセリー「THOUMIEUX(トゥーミュー)」に行く予定でした。

銀座の「ラール・エ・ラ・マニエール」に働きにきていたフランス人の方がオススメしてくださったお店。
(THOUMIEUXでも働いていたそうです)

老舗ブラッスリーを元ホテル・クリヨンのシェフ、ジャンフランソワ・ピエージュ氏がリニューアルオープン。

上階のガストロノミーレストランはオープンしてすぐに二つ星を獲得。

こもも達は、そのシェフの料理を気軽に楽しめる地上階のブラッスリーを予約していました。



HPからメニューをダウンロードし、フランス語辞書やフランス料理の食材辞典を見ながら翻訳してくれていた旦那さん。

食べるのが好きなので、予定していたお店に行かれなくなったのは本当に申し訳ない。。。

そんな旦那さんは、フロントに状況を説明してどう対処すべきか相談に。



戻ってきた旦那さんが「フロントの人が電話してくれて30分〜1時間で来てくれるって」と。

「来てくれるって何!?救急車とか?でも救急車ってそんなに時間かかるの?救急車もフランス時間?」

旅行に来たのに、残りの大半の日を病院で過ごすことになったらどうしよう〜



不安になりつつ待っていると、部屋のベルがなりました。

旦那さんがドアを開けると、部屋に入ってきたのはサンタさんみたいなおじさん。もとい、お医者さんでした!

「S.O.S. MEDECINS」という、お医者さんが訪問してくれるシステムだったのです。



旦那さんが英語で状況を伝えてくれるも、お医者さんが話す専門用語はわからず。。。

するとドクターが i Phoneを取り出し「翻訳アプリ」 で対応☆

これ便利だよね〜とドクター。

お互いに変な日本語とフランス語に変換されるのですが、なんとなく言いたいことは伝わります。

翻訳アプリ素晴らしい☆



簡易の尿検査で細菌等に感染していないかチェック。

特に反応なし。

結局「気候の違いに対応できなくて体調崩す人も結構いるから、ひと晩様子を見て、良くならないようだったら明日病院で詳しく検査するように」とのことでした。

「とりあえずどうしたい?」と聞かれたので「熱下げたい」と伝えると、錠剤をくださいました。



こちらが、そのときの診断メモ。どの国もお医者さんの字って読めなーい!

20140427 124611


領収書。80€もかかってしまいました。。。

20140427 124656



ドクターを見送ると、旦那さんが買ってきてくれたクロワッサンを食べて薬を服用。

ジャンボンフロマージュは食べれそうになかったので、旦那さんがこの晩、翌朝と食べることに。

この日の朝も食べていたので、立て続けに3回ジャンボンフロマージュを食べた旦那さん。

いまだに、ジャンボンフロマージュよく食べたな〜と言っています(笑)

ごめんなさい。。。



さて、2日後には朝から地方に移動の予定。

しかもそこがこの旅の一番の目的でもあります。特に旦那さんが楽しみにしていたところです。



この旅の中2泊は地方に滞在予定なので、熱が下がらなかった場合こちらのホテルに空きがあるかとか、

帰国するにも、熱があると搭乗拒否とか、日本で入国拒否されそうとか、いろいろな問題が頭をよぎります。

明日のL’Arpegeさんのランチも食べられないのかしら。。。

とりあえず、明日の朝の状態をみて決めようということに。

一時的なものであることを祈りつつ眠りにつくこももなのでした。

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Category : Paris(パリ)
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